2011年04月16日

3月中旬、米政府は日本政府に原発50キロ圏からの避難を進言していた

東海アマ管理人
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/59030160955027457
日本政府による悪質な被曝避難裁量が明らかに! 米軍が放射能汚染レベル測定から50キロ退避を進言したのに政府は拒否、30キロにとどめて住民を被曝させ続けた!

               ↓
 
☆事故直後 米、50キロ圏内退避進言 政府、検証できず否定
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000124-san-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/376.html

米軍は震災発生翌日の3月12日以降、グアムから無人偵察機グローバルホークを第1原発上空に展開。建屋が損壊した原発内部を撮影し、温度測定も行った。

日本政府筋によると、米側は原発から半径50キロ圏内は放射性物質による健康への影響が高くなる恐れがあると判断。同時に原子炉が爆発した場合でも、100キロ圏外には大きな影響はないと分析し、17日のオバマ大統領と菅直人首相の電話会談や、19日のルース駐日米大使と首相の会談などで懸念を伝えたとみられる。

だが、日本側は米側の分析結果を独自に検証する能力がなく、進言だけを根拠に避難指示の範囲変更を決めることができなかった。

(略) 

結果として、事態は米側やIAEAが懸念した通りの展開となった。



posted by はなゆー at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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