2011年05月03日

〔資料〕原子力安全委員会が公表した「内部被曝」積算値

yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65097423760007169
内部被曝積算値。原子力安全委員会が公表。私は政府が外部被曝のみについて「レントゲンの何回分だから大丈夫だ」と虚偽の説明をしてた当初から内部被曝の危険性を指摘してきたが、これには絶句。
(注:PDFファイルである)
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/0312-0324_in.pdf



yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65101029112418304
内部被曝積算値(2)
これ一歳児の甲状腺被曝予想。3月12日から24日までの期間で、あの広大な地域で100mSvになっている。中心部はなんと10Svだ。これしかも呼吸による内部被曝だけγ線のみ。注意、積算値は現実の被曝量を子供は70年、成人は50年分と計算する。内部ってそういう事。


yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65103350022160384
内部被曝積算値(3)
政府が出しているこのデータは初期の拡散予測だから実測値ではない。福島県による実測では伊達市、福島市、郡山市をつなぐ第二ベルトにもチェルノブイリ強制移住地区並みの汚染が確認されている。この予測値から推計すると、そこはおそらく30から80mSv位の内部被曝積算。



yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65106430788767745
内部被曝積算値(4)
だから外部被曝だけで20mSv/年を学校に強いたのもとんでもない数字だが、政府のこの内部被曝積算値を加味したら絶望的な数字になる。外部被曝はこれから一年の積算上限だが内部被曝は既に被曝し終わっている。その直前に安定ヨウ素剤を子供たちに服用させるべきだったのだ。



広河隆一(フォトジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa/status/64635697524506624
至急RT希望>5倍を4倍に訂正。ウクライナの法律で居住禁止地区のレベルは15キュリー/平方キロ以上。ここに住むと年間5mSv浴びてしまうというのが理由。日本の学童にはこの4倍(×5倍)の20mSvまで許容するというめちゃくちゃな決定です。子どもが危ない。絶対に止めるべきです。


広河隆一(フォトジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa/status/64636278079111169
ウクライナの法律で居住禁止地区のレベルは15キュリー/平方キロ以上。ここに住むと年間5mSv浴びてしまうというのが理由。日本の学童にはこの4倍の20mSvまで許容するというめちゃくちゃな決定です。子どもが危ない。絶対に止めるべきです。


木野龍逸(ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/kinoryuichi/status/65068506466615296
【東電原発】SPEEDIデータ、今日の会見で、これまで出ていた放射性物質の拡散情報の他に、吸入による甲状腺等価線量、外部被ばくによる実行線量などの予測情報が出ていたことが判明。細野補佐官も知らなかったらしい。


木野龍逸(ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/kinoryuichi/status/65069043006193664
【東電原発】こういった、本来は重要だと思える情報が文科省や保安院、安全委員会の中で止まっていることは大問題。加えて、公表しないという判断を下したのが誰だったのかもさっぱりわからない。これが会見が長くなった原因のひとつ。



posted by はなゆー at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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