2011年05月03日

貯水池や浄水場などに毒薬物を投入する手法の「テロ」も懸念される

厚生労働省「テロ対策マニュアル策定指針」
(注:PDFファイルである)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kikikanri/dl/chosa-0603_06.pdf


テロは次の場合をいう。
@水道施設の物理的な破壊
A水源域や水源、原水、浄水施設などに毒薬物を投入するBCテロ
B監視制御システム等に対するサイバーテロ




3.応急対策

テロが発生した場合、応急給水、応急復旧等の応急対策を適切に行うため、テロによる被害の状況に応じて、他の危機管理対策マニュアルに基づき、以下のように対応する。

○水源や浄水施設に・・・・・・・・・・水質汚染事故対策マニュアルにより対応

○施設を破壊するテロ・・・・・・・・施設事故対策マニュアルにより対応

○管路を破壊するテロ・・・・・・・・管路事故対策マニュアルにより対応




2.4 水道施設のテロ対策
不審者の発見や水質異常を検知するため、以下の監視機器、毒物投入防止設備を設置する。

@原水・浄水・配水の自動水質監視機器の設置
Aバイオアッセイ、ITVの設置
B浄水施設の覆蓋等の設置




posted by はなゆー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。