2011年05月03日

「タンクローリー」乗っ取りによる大規模テロの予防策が必要

ガソリンやプロパンガスなどの超可燃物を運ぶタンクローリーは大都市圏でも走っており、テロリストがタンクローリーを乗っ取って、どこかのビルに突っ込んで炎上・爆発させれば、物凄い数の死者が発生する。タンクローリーの乗っ取り防止策および、および乗っ取られた場合の善後策の立案が必要だ。

            ↓


軍事ジャーナリストの神浦元彰氏による指摘(2004年5月)。
http://www.kamiura.com/new5_2k4.html

私はガソリンやプロパンガスを運ぶタンクローリーが、時々、大都市を走る爆弾に思えるときがある。タンクローリーには厳重なドアと内カギや、一度エンジンを切れば運転手の本人確認(指紋はダメ)をしなければ始動できないシステムを組み込む必要があると思う。テロリストに奪われないためである。




《備考》

☆燃料運搬用タンクローリーを盗む事件も:燃料高騰で窃盗犯が増加(2008年5月12日の「WIRED VISION NEWS」)
http://wiredvision.jp/news/200805/2008051219.html

テキサス州ヒューストンでは今週初め、あるベテラン運転手がピストルを突きつけられてタンクローリーを乗っ取られ、そのまま盗まれてしまうという事件が起きた。その後タンクローリーは見つかったが、積んでいた燃料は抜き取られていた。




posted by はなゆー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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