2011年05月04日

【無気力政治】民主党政権は福島の子供を放射能から守る意思ゼロ

山内圭介
http://twitter.com/#!/tadagenpapa/status/65674518244507648
福島県福島市で中学校の教師をしています。福島市は放射線が強く学校では窓を開けるとその数値が10倍近くに跳ね上がります。夏に窓を開けないと教室は40度を超えるため小さな子どもが通う学校にだけでも冷房の設備を設置するよう国県市にお願いしていますがまるでとりあっていただけないのです。




☆福島市でもこんなに高い放射線量―まずはきめ細かな計測を
投稿者 自然流 日時 2011 年 5 月 04 日 15:36
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/484.html

4月24日の福島市内各所の放射線量測定値がびっくりするほど高い値を示している。まずはgataroさんの投稿を見て欲しい。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/469.html

これを見ると、地表の放射線量が非常に高い。上の画像から引用させてもらうと(単位はμSV/h)、

個人住宅 3.99 雨どいの出口では 84.39
市立岡山小学校通学路の路辺の雑草茂み 48.79
児童公園内 18.19
市役所前バス停 21.39
県庁前 11.59
市民ギャラリー (雨どいの出口) 19.99
こむこむ前 11.59
庄野 21.79

となっている。福島市役所が公表している当日の市役所前の環境放射線量は1.65である。


1. 放射線量は場所によって非常に大きな相違がある。現在公表されている環境放射線量の値だけで健康に影響が少ないなどと判断するのはもってのほかである。

2. 行政や学校管理者などは、特にどのような場所の放射線量が高いかに注意して放射線量をきめ細かく測定し、危険な場所には近づかないように注意を促すとともに、そのような場所に対策を早急にたてるべきである。雨どいの出口の放射線量が非常に高いのは、汚染された雨水が集まったからであろう。このように放射性物質が集中しやすい場所は、集まった水がたまったり乾いたりする場所、あるいは埃がたまりやすい吹き溜まりなど、ほかにもあるかも知れない。

3. 放射線の被害を最小限し、適切な対策を立てるためには、きめ細かな計測が基本であることはいうまでもないが、現在の政府にはそれが著しく欠けているため、対策が不合理かつ常に後手後手に回っており、まことに情けない。現在は各省庁が勝手バラバラにいい加減な測定をしているだけで、海底や海水中の放射線は東電のデータしか出てこない有様だ。一体、環境庁は何しているのか。大気、土壌、海水、海底、公共建築の屋内、農作物、水産物、地表、その他各種の放射線量を、各省庁の動員は結構だがバラバラにならないようにどこかで統括し、測定基準を決め、計画的総合的にデータを集め、隠さず公表すべきだ。




posted by はなゆー at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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