2011年05月04日

福島県の「アウシュビッツ化」を懸念する声(プラス「暗黒日記」)

Kenji Ikeda(群馬県吾妻郡嬬恋村)
http://twitter.com/#!/kamui0128/status/65739807858499584
ユダヤ人大虐殺の時も、まさか自分達が殺されるとは思ってなかったので、迫害に耐えながらも「大丈夫だろう、いつか終わる」と思って土地を離れられなかったユダヤ人達は全員最期ガス室に送られましたが、危険を察知して事前に国外に逃げられたユダヤ人はかろうじて助かりました





☆清沢洌 『暗黒日記』  (東京新聞特報。2005年4月11日)
http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/264.html

「空気は怖い。客観性を覆い隠してしまう」と信太氏は話す。「特攻隊の自分でも最後は助かる、これは悪夢に違いないと思っていた。この楽天性は日本人の遺伝子なのかとも思う。裏を返せば、見ざる、聞かざる、言わざる、の“三猿主義”の結果なのだが」




☆敗戦でも懲りない日本人 [日本ジャーナリスト協会]
http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/287.html
投稿者 なるほど 日時 2004 年 5 月 17 日

戦前戦中のリベラルなジャーナリスト清沢洌(きよし)が「暗黒日記(1942-1945)」(岩波文庫)で述べている。

「1945年元日。昨夜から今暁にかけ3回空襲(東京)、焼夷弾が投下された。配給の餅を食べれば新年らしい気分になる。…日本国民は今、初めて戦争を経験している。戦争は文化の母だとか100年戦争だとか言って戦争を賛美してきたのは長いことだった。僕が迫害されたのは反戦主義だからということだった。戦争は遊山に行くようなものなのか。戦争を彼らは今味わっている…」

つまり頭の上から爆弾が降ってきて初めて戦争を実感したといい
(以下略)

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posted by はなゆー at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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