2011年05月04日

〔放射能〕福島市内の積算線量が高く、学童の居住には適さないと思う

yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65679292364881920
積算線量。
原発から北西31kmの浪江町。3月25日に1437μSvだったのが40日後の5月3日では24960μSvにまで積算している。17.4倍だ。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304002.htm



yasushi-nozaki(大学教授)
http://twitter.com/#!/yasushi61/status/65683430825934849
積算線量(2)
原発から62km北西の福島市杉妻町。4月9日に477μSvだったのが、5月3日で885μSvまで積算。終わらない被曝。一月で約2倍だ。これに既に降下した放射線物質による内部被曝がある。お子さんをお持ちの現地の方々の心痛が響いてくるようだ。想像するだけで疲れてくる。



水野義之(大学教員)
http://twitter.com/#!/y_mizuno/status/65253554918662144
東北自動車道を福島へ。途中で30分ほど渋滞。堺、横浜ナンバー等各地の車が南下、市内に入る。一時的に通常の四倍程度、暫く走るうちに、平常値の二倍程度。位置の記録が難しい。



水野義之(大学教員)
http://twitter.com/#!/y_mizuno/status/65748241282637824
5月3日、福島市内。タイル上1.5μSv/h、植え込み上2.8Sv/h、高さ1メートル1.6μSv/h。あ、測ってると、通りかかった親子連れ。どのくらいですか?3くらいですか、とよくご存知。値がなぜ違うのか説明。小さな女の子が母親にミリとマイクロの違いを質問。


水野義之(大学教員)
http://twitter.com/#!/y_mizuno/status/65751899420372992
福島市内の避難所。相談会活動の続き。某市の農家の方、30km圏外だが市は生産禁止、補償に市は関与せず必要なら個別にという。どうしたらいいか、というもの。なんということが起こっている。弁護士の方にバトンタッチしつつ、これは個別の問題ではなく無数に起こっていると思われた。




posted by はなゆー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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