2011年05月05日

〔福島第一原発〕広瀬隆氏「収束策が成功する確率はわずか6%」

☆原発震災のなか迎えた「こどもの日」―福島の子ども救おう(広瀬隆氏) (すくらむ)

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10881885627.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/535.html


欧州議会内の科学者グループ「ヨーロッパ放射線リスク委員会」は、福島原発事故によって、334万人が住む100キロ圏内では今後50年間に19万人ががんになり、うち半数は10年以内にかかるとの予測を出した。この数字は、国際原子力機関(IAEA)と日本政府の発表資料から出したものだ。

(略)

私の知る専門家たちは、福島原発の原子炉1基が助かる可能性を「半々」とみる。ということは、危険な状態にある4基すべてが助かる確率はわずか6%の計算だ。大量の放射能が日本中を覆う恐れは相当残されている。

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posted by はなゆー at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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