2011年05月06日

〔放射能〕福島県はホームページに山下俊一アドバイザーの怪説を掲載

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/66146457455046656
あまりにも常識外のことが起こったから、みんな現実を直視したくない。そんな時に現実を知らせる厳しい指摘と、現実逃避するデタラメな指摘があれば、7割方の人は厳しい現実に耳を塞ぎ、耳あたりのいいデタラメな指摘のほうを信じようとする。それをうまく利用しているのが政府。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/66122340152516608
福島県知事が雇ったトンデモ御用学者の山下俊一は前回の講演会で「福島県の公園の砂場で私の孫を遊ばせて安全であると証明する」と言っていたのに、孫を遊ばせる前に「安全だと言ったのは嘘だった」と認めました。この人の発言を信じて子供を公園で遊ばせた親たちはどんな気持ちでしょうか?



きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/66122844173635584
福島県知事が県民を騙すために放射線健康リスクアドバイザーとして「県民税」で雇ったトンデモ御用学者の山下俊一は「100ミリシーベルトを超さなければ全く健康に影響を及ぼしません。子供たちをどんどん外で遊ばせてください」と言っていたのに、今日、それは嘘でしたと認めました。



パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969770441228288
飯舘村民は疲弊している。もう安心安全を主張する学者の偏った言葉にしか耳を傾けない村民が増えてきている。村民は弱い。その弱さにつけ込んで一方的に安心を押しうる国や県の誘導に心地よさを求めている。真実に依らない安心の代償は大きい。様々な公害訴訟の歴史が雄弁に物語っている。



松沢呉一
http://twitter.com/#!/boaboaco/status/66266140036440064
今もこいつのデマ講演が福島県のサイトに出ているんだぜ。




(注:PDFファイルである)
http://www.pref.fukushima.jp/j/Q&A.pdf

環境放射能が人体に及ぼす影響等について

平成23年3月20日


この Q&A は、平成23年3月19日付けで福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任された長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科長(医学博士)山下俊一氏の記者会見時における内容をとりまとめたものです。


Q 福島市で環境放射能の測定値が1時間当たり20マイクロシーベルトと高くなっているが、安定ヨウ素剤の配布は必要ないのか。

1時間当たり20マイクロシーベルトの放射線が降り注いだとして、人体に取り込まれる量は約1/10の1時間当たり2マイクロシーベルト以下か更に少ないと考えられます。2マイクロシーベルトを24時間受け続けたとしても約50マイクロシーベルトにしかなりません。
世界中には、1年間に10ミリシーベルトや50ミリシーベルトの被ばくを自然界から受ける放射線の高い地域があり、その環境下に住んでいる方々でも、将来ガンになるリスクは、他の地域の方々と全く変わりません。
安定ヨウ素剤の配布は、その場に24時間滞在すると50ミリシーベルトを超えると予測される場合になされます。現在の1時間当たり20マイクロシーベルトは極めて少ない線量で、1ヶ月続いた場合でも、人体に取り込まれる量は約1/10のため1ないし2ミリシーベルトですので、健康への影響はなく、この数値で安定ヨウ素剤を今すぐ服用する必要はありません。

※1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト


Q なぜ、福島市内の環境放射能が高いのか。

地形、天候、風向き等に影響され、また、同心円状に地域に均一に降るのではなく、塊があったり、まばらに降るので、それぞれ高い地域と低い地域があるものと考えられます。


Q 飲用水(水道水)から放射性ヨウ素が検出されているが、本当に安全なのか。

今回の事故で、環境中に放射能が放出されているのは事実です。
しかし、3月19日23時現在における数字は24ベクレル/kg であり、飲料水の基準値である300ベクレル/kg を大きく下回っております。また、放射性ヨウ素の半減期は8日と短く、短期間で希釈されますので、甲状腺が影響を受けるということは全くありません。また現状のレベルでは全く心配ありません。


Q 緊急モニタリング調査において、川俣町で採取した牛乳から基準値を超えるヨウ素131が検出されたが、どのように受け止めたらよいか。

基準値を超えたものは、当然流通させることはできません。
今後は、国や県を中心に食品の安全管理のため、各地域で定期的な検査が実施され、安全の確保が考えられますので、そのデータを慎重に注視していく必要があります。


Q 妊娠している方や乳幼児が牛乳を飲んでも大丈夫なのか。

原乳は出荷されていないことから、牛乳としては流通しておりませんが、汚染されたものは飲まないことが原則です。
今後、国や県が出すモニタリング調査の結果を注視していく必要があります。


Q 半径20〜30kmの範囲を屋内退避区域として設定するのは妥当か?

チェルノブイリ原発の事例では、避難区域が最大30kmに設定されました。ただし、今回の事故は、チェルノブイリ原発と同様の事故には至らないと思われるので、妥当な範囲と考えられます。


Q 福島市内の環境放射能の測定値が高くなっても30kmを拡大しなくてもよいのか。

現時点のレベルにおいて健康への影響という点に関しては考える必要はありません。




http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=018BA3F20DF8DA0F7772472C38633B70?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23698

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会の開催について

平成23年4月30日 
福島県災害対策本部原子力班


このことについて、下記のとおり開催しますので、お知らせします。



1 二本松市
(1)日時 平成23年5月3日(火) 午後1時30分〜 
(2)場所 二本松市立二本松北小学校体育館
(二本松市郭内1-1 電話0243-55-5102(二本松市災害対策本部))


2 喜多方市
(1)日時 平成23年5月5日(木) 午後1時30分〜 
(2)場所 喜多方プラザ文化センター大ホール
(喜多方市字押切2-1 電話0241-24-5221(喜多方市災害対策本部))

3 講 師
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下 俊一氏
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長(教授、医学博士)

4 演題
福島原発事故の放射線健康リスクについて


5 その他

(1)広く一般の方も御参加いただけます。

(2)同様の講演会を既にいわき市、福島市、川俣町、会津若松市、大玉村、飯舘村、郡山市、白河市、南会津町、田村市、石川町、磐梯町、伊達市、本宮市、新地町で開催しています。

(3)3月21日に福島市で開催された講演会については、福島県のホームページ(平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況速報)で動画によりご覧
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23695
いただけます。




《備考》

☆福島市の広報紙「市政だより」4/21に疑問がいっぱいです
(みんな楽しくHappyがいい。4月23日)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-180.html

福島市の広報紙が4月21日に発行されました
特集で専門家に聞く「放射線Q&A」が3ページにわたって載っています
その内容にちょっと・・・「あれ??」と思ったので
広報紙の写真と一緒にブログに書くことにしました


市政だより・平成23年4月21日発行

 
福島市の広報紙一面です
特集として大きく書かれています


(略)

このページの中で疑問に思ったところです
「健康リスクが出るといわれているのは100ミリシーベルトで累計される心配はありません
1回に100ミリシーベルト-受けるより100回に分けて受けるのはリスクがはるかに小さくな-るので心配ない」


測定されている数値は最後にありますので累計100ミリシーベルトの話しは後でにしても100回に分けて受けるとリスクが少ないってどういう事ですか?
途中で寝たり、休んだりして自己免疫で少しは追い出せるって事かしら??

それからもともとの日本は一般国民は1年間に1ミリシーベルト以上の放射線を浴びてはいけない法律じゃなかったっけ?

いつから100倍??



単位をミリシーベルトと言ったりミリグレイと使い分けて分かりにくくしているけれど結局はミリシーベルト=ミリグレイですから・・・

「ICRPの勧告により 100ミリシーベルトを下回る-被ばくは胎内児に心配の必要は全くない」

ここでも100ミリシーベルトって書いてあるけど赤ちゃんが絶対大丈夫だって言う事が出来る根拠はどこにあるのですか?

万が一奇形の赤ちゃんが生まれたら監修の山下俊一先生と高村昇先生責任取ってくれますか?責任取れますか?

「全くない」んですよね

こんなこと書いたんだから・・・市の広報に・・・責任取れるんだよね

そしてこのページで気になったのが

「子供は毎時10μシーベルト-以下であれば外で遊ばせて大丈夫、布団干しも換気も問題ない」

東京の今日の数値は0,07μシーベルト。3月11日以前は0.03μシーベルト位福島第三小学校はきょう3,5μシーベルト上記の数字は一時間当たりでしょ?一日24時間10日で240時間

震災前は年間に1ミリシーベルトが最高基準(今は20ミリシーベルト)だったから1ミリシーベルト(1000μシーベルト)になるのはあっという間の様な気がします

東京よりも桁が2つも違うもの・・・・

布団干してもいいのですか?
風が吹いて放射性核種の付いた埃が布団につくかもしれない
本当にいいのですか??


(略)

山下俊一先生と高村昇先生

100ミリシーベルトまで放射能をあびてもいいと言うのはいったいどこから来た数字なのですか?

私が記憶しているところによれば100ミリシーベルトはつい最近まで福島原発の作業員の方がたの数字です
(今は作業員の方は250ミリシーベルトに上がったけれど)


山下俊一先生と高村昇先生

市民にも100ミリシーベルトまで我慢しろという事なのですか?
そして子どもを産んでも絶対に大丈夫なんですね
全く問題ないのですね


☆ハーメルンの笛吹き男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D%E7%94%B7

1284年、ハーメルンに「鼠捕り」を名乗る色とりどりの布で作った衣装をまとった男がやって来て、報酬と引き換えに街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けた。ハーメルンの人々は男にネズミ退治の報酬を約束した。すると男は笛を取り、笛の音でネズミの群れを惹き付けると、ヴェーザー川におびき寄せ、ネズミを残さず溺れ死にさせた。ネズミ退治が成功したにもかかわらず、ハーメルンの人々は約束を破り、笛吹き男への報酬を出し渋った。

怒った笛吹き男はハーメルンの街を後にしたが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び戻って来た。住民が教会にいる間に、笛吹き男は再び笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。130人の少年少女が笛吹き男の後に続き、洞窟の中に誘い入れられた。そして、洞窟は内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と戻って来なかった。物語のバージョンによっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた2人の子供、あるいは盲目とろう者の2人の子供だけが残されたと伝えられている。

なお、ハーメルン市の新門にあるラテン語の碑文には、この笛吹き男の正体はマグス(魔法使い)であったと刻まれている。

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posted by はなゆー at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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