2011年05月06日

〔放射能〕福島県庁が「避難区域を目一杯狭める」意図を持っていた形跡

92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[]
投稿日:2011/05/05(木) 00:55:29.34 ID:AioVstlNO [1/2]
2011年5月2日 TBSラジオ武田記者によると「基準を高くして20msvにしてくれと言っているのは実は地元」。
http://www.youtube.com/watch?v=arAk8tRdN-o



93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(内モンゴル自治区)[sage]
投稿日:2011/05/05(木) 01:31:49.01 ID:G18bnY91O
飯舘村も100ミリにしてくれと村自身が望んだというから、ありそうな話だね
怖いのは今後ガンとか奇病とかが出ても、風評被害を避けたいとか共同体の崩壊を防ぎたいとかの理由で、村(あるいは市、県)自身がそれをひたすら隠蔽するのではないかということ



103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(空)[]
投稿日:2011/05/05(木) 21:09:37.46 ID:wyYodMjk0 [1/2]
福島県の行政が中通りは絶対避難区域にしないという意図を持っていたのは明らか。
山下俊一を速やかに福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに任命して県内のあちこちで講演させたのだからね。しかも、最初は、たいした影響はないから安全だ、逃げる必要はないといっておきながら、最近の二本松の講演会では、国が年間20mSvと決めたのだから、それに従うのは県民の義務だ、そして、これからの疫学調査に協力するのも県民の義務だ、といっている。
一応、「20mSvがいやなら、ここから出て行くしかない」といっているが、それは、まるで、「まわりのみんなは、義務を果たしているのに、あなたは、逃げていいの?」という悪魔のささやきに聞こえる。
山下にとっては、調査のために、県民を逃がさない。
県の行政にとっては、中通りの県民を逃がさない。
両方とも、都合がいいわけだ。




105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(空)[]
投稿日:2011/05/05(木) 21:30:38.85 ID:wyYodMjk0 [2/2]

問題は、山下俊一だけでなく、県立医大自体が山下俊一を特命教授に任命して、いっしょに調査する気まんまんなことだろう。県の行政、そして医大が一体になって避難させないようにしているとしか思えない。

(2011年4月3日00時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110403-OYT1T00028.htm

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak46/msg/654.html
福島第一原発事故を受け、福島県立医大(福島市)は2日、被爆地にある広島、長崎両大学と教育・研究・診療分野での連携協定を結んだ。
県立医大の菊地臣一学長が両大学に申し入れ、快諾を得た。1日には、広島大原爆放射線医科学研究所の神谷研二所長と長崎大医歯薬学総合研究科の山下俊一科長が県立医大の特命教授に就任。将来的には医学分野に加え、放射線による風評被害対策の研究や学生向けの合同講座の開設も検討している。
菊地学長は記者会見し、「原爆による瞬間的な被爆とは異なり、(原発事故で)低レベルの放射線を慢性的に浴びることの影響はわかっていない。長期的な視点に立って人材育成などに取り組みたい」と語った。




106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県)[sage]
投稿日:2011/05/05(木) 22:26:12.94 ID:ju2qYFR80
福島県民は完全に人体実験にされてる
いいのか…



108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[]
投稿日:2011/05/05(木) 22:38:33.18 ID:AioVstlNO [2/2]
福島大学と医大は今後人材難だな。
学力がなく人体実験に賛同するバカの巣窟になりそう。



256:名無しさん@お腹いっぱい。(大阪府)
05/05(木) 22:27 oVe0rB4A0 [sage]
原子力損害賠償紛争審査会 委員
大塚 直 鎌田 薫
草間 朋子 高橋 滋
田中 俊一 中島 肇
能美 善久 ←会長
野村 豊宏 米倉 義晴
山下 俊一 ←★御用 100ミリまで安全
 
雇われの犬も審査会に入ってるし この国はどこに向かおうとしてるのだ




115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福島県)[]
投稿日:2011/05/06(金) 05:56:18.69 ID:pGJq6yxS0
http://rfcgamba.blog60.fc2.com/blog-entry-106.html
最初のころの公演の全文だけど、安心安全断言してるな。



※ 注: 3月21日に福島市で開催された講演会については、福島県のホームページ(平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況速報)に動画がアップ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23695
されている。




☆2011/03/23 : 「放射線と私たちの健康との関係」講演会内容
(長崎大学・高村教授、山下教授講演・福島テルサ)
http://rfcgamba.blog60.fc2.com/blog-entry-106.html

1ミリシーベルトの放射線を浴びると皆様方の細胞の遺伝子の1個に傷がつきます。簡単、100ミリシーベルト浴びると100個に傷がつきます。これもわかる。じゃあ浴びた線量に応じて傷が増える、これもわかる。みんな一様に遺伝子に傷がつきます。しかし、我々は生きています。生きている細胞はその遺伝子の傷を直します。

いいですか。1ミリシーベルト浴びた、でも翌日は治っている。これが人間の体です。

(略)

唯一お願いしたいのは、皆さんと我々、あるいは皆さんと県、あるいは国の信頼関係の絆を作るということです。

(略)

これから福島という名前は世界中に知れ渡りました。福島、福島、福島、なんでも福島。

これはすごいですよ。もう、広島、長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます。ピンチはチャンス。最大のチャンス。なにもしないのに福島は有名になっちゃったぞ。これを使わん手はない。何につかう。まず復興です。

(略)

大人は20歳を過ぎると放射線の感受性はほとんどありません。まあ、限りなくゼロです。大人は放射線に対し感受性がほとんどないということをまず覚えてください。そのくせ一番心配するのは大人。これは間違いです。特に男は大間違い。

我が身対して、自分はたばこを喫ったり酒を飲んだりしている。放射線よりはるかにリスクが高いのに。男はまず心配いらないんです。

守るべきは女性、おんな、こども、妊婦、乳幼児です。

もし、この状態が悪くなるとすれば、逃げるのは妊婦と子供でいいんです。

男は闘わなくっちゃ。復興に向けて、ここで福島県民として。
会津の白虎隊です。
そのくらいの覚悟があってしかるべきです。

放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か放射線の影響が少ないんですね。けっして飲めということではありませんよ。

笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。

でも、その笑いを学問的に科学的に説明しうるだけの情報の提供が、今、非常に少ないんです。



posted by はなゆー at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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