2011年05月06日

二本松市の教育委員会が野外グランドでの活動再開を許可

伊藤隼也(ジャーナリストで写真家)
http://twitter.com/#!/itoshunya/status/66503080270774272
メディアも焼肉の報道ばかりで、何万人もの子どもの将来がかかっている福島県の子どもの線量基準には殆ど触れない。もちろん焼き肉規制も大切だが、20ミリμSvの基準は天に唾をする行為だ。今日は早朝からその問題の火種、福島県二本松の中学校に「とくダネ!」の取材チームと共に現地入りした。


伊藤隼也(ジャーナリストで写真家)
http://twitter.com/#!/itoshunya/status/66507856626716672
この中学では校長から苦渋の決断を聞いた。空間線量が規制値3.8μSv以下で校庭除染など何の対策もせずに教育委員会が野外グランドでの活動を連休明け月曜日から再開予定だと。今でも空間線量は軽く2μSvを超える。さらに校庭のグランド地面では持参ガイガカウンターが規制値を遥かに超えた。


kiku
http://twitter.com/#!/kiku0830/status/66451375411826688
放射線量 一関市大東町 小学校 校庭 滑り台の上5cm 0.238μSv/h 5月6日17:38測定
http://yfrog.com/gz8wfhejj


伊藤隼也(ジャーナリストで写真家)
http://twitter.com/#!/itoshunya/status/66509709716361216
二本松では滑り台の真下の地面上で7μSvありましたよ。子どもが座りこむ地面です。



木野龍逸
http://twitter.com/#!/kinoryuichi/status/66492206856421377
【東電原発】文科省と米エネルギー省による航空機からのモニタリング結果はこちら。2ページ目が放射性物質濃度。NHKの石川一洋氏が「この単位は間違っていないのか?」と確認したほど異常な値。→
(注:PDFファイルである)
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1304694_0506.pdf



菊地淳
http://twitter.com/#!/kikutijun/status/66438455453954048
福島原発対策統合本部会見 原子力安全委員「1000人に一人、ガンで死亡するのは、受容できる範囲内(趣旨)」20ミリシーベルトだと1000人に一人は死ぬけど安全委員はOKだそうですが、本当に福島の人はOKなのだろうか。




posted by はなゆー at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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