2011年05月07日

ドイツ連邦放射線防護庁「低レベル放射線で白血病になるリスク」

☆南ドイツ新聞 原発周辺のガンの危険性 (市民エネルギー研究所)

http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=12

ドイツの原子炉がある場所の周辺では子ども(幼児)が白血病にかかる率が高い。マインツ大学の研究者は、原子炉の5km 以内の周辺で37人の子どもが白血病にかかっている事実をつきとめた。この調査は1980年〜2003年の間にされたが、この間の他の地域での平均は17人であるから20人多い。



《備考》

☆玄海原発(佐賀県)周辺は「白血病」患者が全国平均の11倍も多い
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/396.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2010 年 2 月 03 日

厚生労働省の「人口動態調査」によると、人口10万人に対し全国は6.0人、佐賀県は9.2人、唐津保健所管内は16.3人、玄海町は61.1人と全国より11倍も多いことが判ったからです。白血病が多い原因は明確ではありませんが、ドイツでは「因果関係」を政府として認めています。





posted by はなゆー at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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