2011年05月07日

福島県は3月13日に放射能拡散予測データーを入手したが「死蔵」

なお、記事には「予測データは県が国に提供を求め、ファクスで受けた」とあり、これは国のほうから自治体に対して迅速に情報を提供する体勢になっていなかったことを示唆している。

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☆県、爆発翌日公表せず 国の拡散予測図 (福島民報)

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9839767&newsMode=article

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/631.html

福島県は非常時の初期段階で放射性物質の広がりや濃度を予測する国のシステム(SPEEDI)のデータを東京電力福島第1原発1号機が水素爆発を起こした翌日の3月13日に確認したが、公表していなかった。6日の自民党県議会議員会政調会で県が明らかにした。

議員からは「迅速に公表していれば、市町村の避難時の参考になった」と指摘する意見が出た。県は「放射性物質の放出量や時間が特定できない段階で、予測データは活用できなかった」と説明している。

予測データは県が国に提供を求め、ファクスで受けた。3月12日の時間ごとの風向きをベースに、放出されたヨウ素が拡散する予測が地図に掲載されていた。ただ、ヨウ素の放出量を「不明」とした上での予測であり、県は公表できる内容ではないと判断したという。


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RIFT UP
http://twitter.com/#!/yoshiegawa/status/66855793231794176
法律違反を超えて犯罪です。国民の生命を危険にさらした。国家公務員としての規律違反を超える重大な犯罪だ。何かが狂っている。平和ボケでは済まされない重大な犯罪が国家を挙げて起ろうとしている。いや、既に起っていると思える雰囲気が漂っている


Rei_Tokyo
http://twitter.com/#!/Reina_Tokyo/status/66852677136556032
県も情報隠匿してた側になるよ、それ以上に東電と安全委員会・政府が放射能危険性を隠匿する事が一番罪で 現在も継続してる!


西谷慎一郎
http://twitter.com/#!/perp1exer/status/66854978970587136
「県も」ではなく、むしろ「県が」主導していたのかもしれませんね。例えば児童の疎開問題などは実際には文科省より県に負担がかかっていたでしょうから。




桃色式部
http://twitter.com/#!/momoiroshikibu7/status/66856582893404160
県もお仲間ですか、根が深い…不良債権処理と同じでいつの間にかかさ上げデータが次々出てくる。


Mika Matsumoto
http://twitter.com/#!/MKMMbehappy/status/66850511567077376
今更反省とかの声が聞きたいわけではない!事実をオンタイムで知らない恐怖を考えると許せない!!


仁藤穣
http://twitter.com/#!/projectbreeder/status/66859179909984256
必要だったとすればだと?これこそが避難をする上で一番必要な情報ではないのか?県も同罪です 


前田道信
http://twitter.com/#!/mixnb/status/66840935505465344
県が受け取って、議会に伝えず、市町村にも伝えず


窪田誠
http://twitter.com/#!/kubota_photo/status/66859833973932032
佐藤雄平知事の怠慢(隠蔽体質?)です。



posted by はなゆー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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