2011年05月08日

子どもの甲状腺被曝調査で「不審な調査ルール変更」が実施された

鈴木万次郎
http://twitter.com/#!/maild_fifty/status/66874948110655488
学校の放射線被曝制限が20mSv/hは、現行法を遵守すると避難勧告を出さなければならないから文科省が決めたけど。怖いのは、避難をさせないと言う結論がある以上、たぶん政府は、汚染状況を隠す事しか考えないだろう。



Borracho
http://twitter.com/#!/hinadaichi/status/66848343548100608
"小出氏によると、子どもの放射線への感受性は大人よりも5倍高いため、年間20ミリシーベルトの放射線というのは、これをを浴びた子どもの25人に1人が癌にかかる可能性がある、あり得ないような数値だと小出氏は言う。"
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001865.php




525 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(北海道)[sage]
投稿日:2011/05/08(日) 10:36:36.42 ID:rXPGrJ1w0 [7/7]

子どもの被曝に関する国家・地方自治体責任者たちによる詐術は
止めどもないよな。


3月24日、川俣町の子ども対象に、甲状腺被曝調査が行われた。

http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250126.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak46/msg/708.html

>66人のうち最も値が高かったのは12歳の男子。現地の環境中の放射線量を差し引いた正味の線量は、1時間あたり0.24マイクロシーベルトで2マイクロシーベルトを十分下回った。


これが3月24日だったのに注意してほしい。

この翌日から、子どもの甲状腺被曝調査基準が、突然変更される。
全体被曝量の2マイクロシーベルトを基準とするのではなくて、甲状腺被曝量だけを基準に、その基準値を0.2マイクロシーベルトとしたのだ。

その結果、3月28−30日に行われた調査の記事が次のようになる。


「甲状腺被曝調査、いずれも基準値下回る」

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110403-OYT1T00519.htm

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak46/msg/709.html

>国の原子力安全委員会が示した基準値(同0・2マイクロ・シーベルト)を全員下回った。

この基準を当てはめると3月24日の12歳の男の子は「安全ではない」ということになるのだが、彼は今どうしてるのだろうか。




652 名前: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 (千葉県)[sage]
投稿日:2011/05/08(日) 10:52:04.79 ID:5SGySRAEP [3/3]

災害時の子どものこころのケアとしては、日々の普通の生活を送って、教職員、保護者、友人などとの人間関係で安心感を持てるようにすることが基本です。
そうした全般的な配慮により大部分の子どものこころは安定に向かいます。
保護者のふさぎこんだ気分や不安は、子どものこころの不安定さにつながります。
放射能問題については保護者が正確な知識を持ち、必要以上に心配しすぎないことが重要です。

放射能を正しく理解するために
教育現場の皆様へ
文部科学省

(注:PDFファイルである)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf

だってさ。

文科省は、福島の子供を見捨てているとしかいいようがない。



posted by はなゆー at 11:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
体の問題を心の問題にすりかえる。腐ったカウンセリング至上主義から子どもたちを守らねば。
Posted by ウルフ at 2011年05月08日 14:00
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