2011年05月08日

医師「福島の被曝者だが既に広島と同じ病状を発症している」

☆福島被曝者すでに発症 (牧村しのぶのブログ)

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20110508/1304844321


福島の被曝者を看た広島出身の被爆医師肥田舜太郎氏の講演をお聞き下さい
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI

福島の被曝者がすでに広島と同じ症状を現している、とのことです

まず下痢が現れていますが、他の病気による下痢と違い、治療法がないのが特徴です

この秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測されます

肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています

後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています

それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです

子ども、妊婦の退避は急を要します

症状の現れた人々は無理解に傷付けられ、原因が特定できないため補償も受けられず救済がありません

すみやかに少しでも快適な環境に移し、適切な処遇をお願いしたいと思います

前半が肥田氏ですが、後半の、福島から避難して来た女性の講演もお聞き下さい




posted by はなゆー at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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