2011年05月09日

福島県の子供に「安定ヨウ素剤」を配布しなかった件と山下俊一教授

Murakami(福島市。産婦人科医)
http://twitter.com/#!/kaosoh/status/67504569122426880
毎日の実測値をもとに、4/9から疎開まで福島市で生活していた子供たちの被曝量を計算してみたところ、0.245mSv。屋外6時間、屋内18時間という実際よりきびしめの設定で、飲食による内部被曝はゼロと想定。



伊藤隼也(写真家でジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/itoshunya/status/67497647912665089
ヨウ素剤の服用基準は100ミリSvです。これはWHOの推奨値10倍で大人も子ども一緒!検討会でも異論は出ていました。さらにこの基準を決めた原子力安全委員会
http://kokai-gen.org/information/6_027-1-3.html
での検討会主査の一人は山下俊一長大・教授です。もう手がつけられませんよ



菊池太陽(医師)
http://twitter.com/#!/uppekk/status/67448273044127744
小児への20ミリシーベルト許容は医師として許せる範囲を超えていますが、それとは別に緊急の対策で、最低でも福島県の小児全員に充分足りるヨウ化カリウムの配布と内服を指導する事が必須と思ってます。現実の問題は甲状腺癌をいかに防ぐかだと思います。それだけでも安心感が随分変わると思います。


千葉どんぐり
http://twitter.com/#!/chiba_donguri/status/67482531724931072
ヨウ素剤は大量被曝の直前〜直後に飲まないと意味がない、長期にわたるヨウ素の過剰摂取は機能低下症、腫瘍の原因になると読んだのですが、違うのでしょうか?


菊池太陽(医師)
http://twitter.com/#!/uppekk/status/67491862457487360
ご指摘は正しいと思います(^^)期間等に関しては専門の意見が必要ですが、チェルノブイリの例でも一定範囲の14歳以下の小児の甲状腺癌発症は因果関係があるので、温度再上昇^^;等終息のメドがたたない現状では必要と考えます


newclearair
http://twitter.com/#!/newclearair/statuses/67515911199920128
欧州放射線リスク委員会(ECRR)が、福島原発の半径100kmでの発ガンリスクが今後10年で66%上昇する可能性があると発表

             ↓

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/articles/LLRC_110401_417000_cancers.html

2061年までに福島200km圏内汚染地域で417,000件のがん発症が予測される




posted by はなゆー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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