2011年05月10日

〔原発事故〕地元・大熊町民の証言「ヨウ素剤は配布されなかった」

はたともこ(民主党だが良識派)
http://twitter.com/#!/hatatomoko/status/67805815024791552
双葉郡大熊町で農業に従事していた大賀あや子氏の話@
JCO事故(99年)以来、確実に年に1回、県と町が主催で原子力防災訓練を行ってきた。行政担当者は全員参加、県・自衛隊・警察の参加者も年々増え、昨年の電源喪失事故後は、複合的な電源喪失事故も反映されたリアリティある訓練だった。



はたともこ(民主党だが良識派)
http://twitter.com/#!/hatatomoko/status/67805990246031360
大賀あや子氏A
【ヨウ素剤服用について】三春町は三春町民に配布。双葉町は避難所において双葉町民に配布。富岡町・川内村の一部も配ったと聞いたが伝聞。いわき市は原発に近い所から配布(18日。HPには「市から指示があるまで絶対に服用しない」)。大熊町は爆発後検討したが、配らずじまい。



はたともこ(民主党だが良識派)
http://twitter.com/#!/hatatomoko/status/67806285931880448
双葉郡大熊町大賀あや子氏B
今後訴えたいこと「被曝を低減させる/必要な避難は求める」引用終。
被曝は積算。子どもたちの被曝量を可能な限り抑えることは、最も重要な国の使命の一つ。実測セシウム汚染マップを作り、総力戦で除染活動すべき時。日本の将来を必ず左右する。国会議員も立ち上がるべき。





《関連記事》

☆〔史料〕菅首相は3月12日に「ヨウ素剤の配布を検討」と明言していた
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/741.html
投稿者 尾張マン 日時 2011 年 5 月 10 日



☆チェルノブイリを超えた放射能汚染 (きっこの日記)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20110509



posted by はなゆー at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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