2011年05月10日

〔資料〕高村昇アドバイザーの「助言」を掲載した飯舘村の広報誌

今泉悠(福島←→東京)
http://twitter.com/#!/h_mode/status/67405136745611266
震災後すぐに、福島市で行われた、県の発注で呼ばれたらしい大学教授は講演会で「100mSVまで安全」と言い、福島人は、皆安堵の表情を浮かべた。誰もそれを疑わず、ラジオ、ビルの中、街中エンドレスでその録音が流されていた。情報の少ない田舎街では未だそれを信じている人間も、多数いるはず。



今泉悠(福島←→東京)
http://twitter.com/#!/h_mode/status/67862963637338112
私が福島へ戻った3/21、偶然その講演会
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/283.html
の日でした。友人に電話すると、藁にもすがる想いでそれを聞きに行っていました。皆を安心させるような口調で、講演の端々に、大拍手が起こる。私共復興支援団体のビルでも、毎日ずっと流れてました。



maumare
http://twitter.com/#!/maumare/status/67845230363283457
他の地域でも山下氏の安全説講演会の後はその内容が地域の広報誌に載せられたり、町内でチラシが廻ってきたり、学校からプリントで配られてきた、とか何とかTL上で色々見ました。組織的というか悪質というか・・・(> <)



maumare
http://twitter.com/#!/maumare/status/67844234929111040
それから飯舘村で3月25日に行われた安全説講演会(山下教授の同僚で共にリスクアドバイザーの高村氏による)後の「広報いいたて」です→
(PDF)
号外1
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/vill_iitate/folder.2011-03-30.9092271369/osiraseban_gougai01.pdf
号外2
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/vill_iitate/folder.2011-03-30.9092271369/osiraseban_gougai02.pdf



ひとり/全地球人(福島県伊達市)
http://twitter.com/#!/goennikansha365/status/66961513432358912
ラジオ福島さんは、24時間体制で福島県民の心に寄り添った報道をしてくださいました。その報道姿勢は本当に真剣で今でも感謝しています。ただ、放射線に関する情報源としていたのが、長崎大学の山下教授の発言。この教授が安全、安心と言い続けました。



ひとり/全地球人(福島県伊達市)
http://twitter.com/#!/goennikansha365/status/66964493418242048
3月中は24時間ユーストリームでも流されていました。山下教授の講演と同じく安全、安心というもの。野菜は洗えば食べられるなども。今でも野菜を洗って食べている人が沢山おり、内部被ばくが危惧されます。
http://ameblo.jp/goennikansha365/entry-10881952926.html



今泉悠(福島←→東京)
http://twitter.com/#!/h_mode/status/67481586496581632
農家や、その集落の老人達は、PCのある家さえ珍しく、情報源はテレビとラジオ。それがまた生き甲斐だったりする。となると、逆に言えば、それを見聞き損なえば、大事な情報を得られない。「もう充分生きたから〜」、「老い先短いから〜」、年配者にそう云わせる事態に、私は納得がいってない。


今泉悠(福島←→東京)
http://twitter.com/#!/h_mode/status/67483587548680192
命の重さに、優先順位はあってはならない。もしあるとするならば、やはり、自分で自分の身を守る事の出来ない、子供、年配者、ハンデのある方々が最優先だろう。子供には未来がある。年配者は、私達より更に苦しい戦争の時代を生き抜き、不条理に家族をとられた。その方々のおかげで、今の私がある。


今泉悠(福島←→東京)
http://twitter.com/#!/h_mode/status/67580337454190592
何度も、何日も考えても、やはり、「人命最優先」と云う気持ちは揺るがない。人として、国として、正しい事をしていけば、信頼、人、お金…きっと、後から色んな事がついてくるのではないか。何主義かと聞かれれば、「人道主義」だ。七十転び八十起き、七百転び七百一起きでも、命の為ならば構わない。



山内圭介
http://twitter.com/#!/tadagenpapa/status/67577733898702848
福島市の教員です。原発で働いていた方々にも被災して家を流され、福島市に避難している方々も多いのです。その子ども達は今、親の仕事を話せず誰よりもつらい気持ちです。親は招集をかけられ、地獄で働いています。私は叫びたい「君達の親は命がけで君達を守ろうとしているのだ。胸を張って生きよ!」





《おまけ》

208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福島県)[]
投稿日:2011/05/08(日) 12:57:20.89 ID:mO9xzTMN0 [2/3]

死のアドバイザーの軌跡

長崎大学公式HP  緊急ひばくしゃ対応支援 活動状況
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/earthquake/support/hibaku/hibaku.html

3月17日
福島県知事より、東京電力福島第一原子力発電所放射能汚染事故に関する専門的情報の提供についての協力要請があり、本学の山下俊一医歯薬学総合研究科長の派遣を決定。

3月18日
山下俊一教授、高村昇教授、奥村浩二副診療放射線技師長が福島県入り。

3月19日
山下教授、高村教授が、福島県知事より放射線健康リスク管理アドバイザーに任命され、県災害対策本部で報道機関のインタビューに応じるなど、終日、リスクコミュニケーションについてアドバイスを行う。


              ↓


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53968764173172736
山下俊一長崎大大学院教授が飯舘村で「全く心配無い」と講演。食品経由の放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なしと。でも乳幼児、妊婦の健康リスクは注視すべきと。言葉に自己矛盾ある。せめて『大人に限れば』と前置きするのが学者のモラルでは?


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969144114192384
昨夜NHKに出演した山下俊一長崎大大学院教授は『チェルノブイリでの教訓が活きようとしている』と飯舘村が自分の研究の実証の場であるかのような主張をした。厳格な健康管理下でのみ言える『多少の安全』を農業=土いじりの村で『全く心配ない』と断言するとは。村民はモルモットではない!


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969770441228288
飯舘村民は疲弊している。もう安心安全を主張する学者の偏った言葉にしか耳を傾けない村民が増えてきている。村民は弱い。その弱さにつけ込んで一方的に安心を押しうる国や県の誘導に心地よさを求めている。真実に依らない安心の代償は大きい。様々な公害訴訟の歴史が雄弁に物語っている。

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ラベル:山下俊一 高村昇
posted by はなゆー at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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