2011年05月10日

飯舘村の村民は汚染が五十歩百歩な「福島市」に疎開することに

おいしい水研究会(5月4日)
http://twitter.com/#!/mizuken_org/status/65604349325352960
福島県は、「福島県放射線健康リスクアドバイザー」として 山下俊一、高村昇、両長崎大教授を震災後に任命し、 福島県内各地で「安全、心配する必要無い」と講演会をしまくっています。




☆飯舘村が住民説明会 福島市へ、不安の声も (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051001001100.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/775.html

福島第1原発事故の影響で計画的避難区域に指定され、今週末にも避難を始める方針を決めた福島県飯舘村が10日夜、住民説明会を開き、福島市の公務員宿舎などに避難する計画を示した。

(略)

菅野典雄村長は「皆さんは将来がある。少しでも放射能から離れてもらいたい」と話した。


             ↓


脱原発の日実行委員会
http://twitter.com/#!/datugennohi/status/67818845380947968
私は飯舘に行って「福島」を子供たちの避難場所にしないでと訴えてきましたが、残念でなりません。福島から飯館は約1時間の距離で「通勤」「通農」を考えているようですが、飯舘は、農業はおろか人の生活に危険を及ぼす次元の状態です。




《おまけ》

maumare
http://twitter.com/#!/maumare/status/67844234929111040
それから飯舘村で3月25日に行われた安全説講演会(山下教授の同僚で共にリスクアドバイザーの高村氏による)後の「広報いいたて」です→
(PDF)
号外1
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/vill_iitate/folder.2011-03-30.9092271369/osiraseban_gougai01.pdf
号外2
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/vill_iitate/folder.2011-03-30.9092271369/osiraseban_gougai02.pdf



パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53968764173172736
山下俊一長崎大大学院教授が飯舘村で「全く心配無い」と講演。食品経由の放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なしと。でも乳幼児、妊婦の健康リスクは注視すべきと。言葉に自己矛盾ある。せめて『大人に限れば』と前置きするのが学者のモラルでは?


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969144114192384
昨夜NHKに出演した山下俊一長崎大大学院教授は『チェルノブイリでの教訓が活きようとしている』と飯舘村が自分の研究の実証の場であるかのような主張をした。厳格な健康管理下でのみ言える『多少の安全』を農業=土いじりの村で『全く心配ない』と断言するとは。村民はモルモットではない!


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969770441228288
飯舘村民は疲弊している。もう安心安全を主張する学者の偏った言葉にしか耳を傾けない村民が増えてきている。村民は弱い。その弱さにつけ込んで一方的に安心を押しうる国や県の誘導に心地よさを求めている。真実に依らない安心の代償は大きい。様々な公害訴訟の歴史が雄弁に物語っている。




posted by はなゆー at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。