2011年05月10日

J-CASTニュース「山下俊一アドバイザーの歯切れが悪くなってきた」

谷口克之
http://twitter.com/#!/faron_young17/status/67938661848723457
山下俊一は国に変わって、貧乏人は、ここで生活するしかないでしょ!避難したければ勝手に避難しろと、保証はしません、出来ません、ということを 柔らかに言っていますね。



☆ワイドショー通信簿 「ヒロシマ・ナガサキに比べりゃなんのその」福島県アドバイザー迷解説 (J-CASTテレビウォッチ)

http://news.livedoor.com/article/detail/5545902/

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/778.html

そんななか、番組は福島県放射線健康リスク管理アドバイザーで「放射線の正しい知識」を講演して回っている山下俊一・長崎大教授を直撃した。この方は――もちろん学者としての良心と責任に基づいてのことだろう――福島県内の被曝状況についておおらかな見解(その講演録等はウェブ上で容易に見つけられる)を示してきた。それを見るに、ヒロシマ・ナガサキ、チェルノブイリの被曝にくらべればなんのそのといった感じであった。

そうした言動からすると、このときの教授はだいぶん歯切れが悪かった。「(20m基準は)安全だとも言い切れない?」との質問者に「もちろん、もちろん。グレーゾーンで、どこに線引きするかが議論されている」などと答え、子供たちの安全を保証する言葉は聞かれなかったという。

質問者が「福島の人たちはその数値を耐えてくださいということか」と食い下がると、「もし耐えなければ逃げなくちゃいけないですね。避難どこにさせますか、あなたは?」と逆質問で答えていた。





《番組を見た人のツイート》

中林うい
http://twitter.com/#!/ui_nakabayashi/status/67756104154742784
さっき特ダネで福島の公園の放射線値を測っていた。ピーピー鳴ってるのに子供を遊ばせてるお母さん。「放射線アドバイザーが安全って言うから」って、それって誰?って思ったら、長崎大の山下俊一氏。だ、だ、だ、だめじゃん!悪魔のささやきが福島のお母さんをそそのかす(恐)


でええ
http://twitter.com/#!/deeeeez/status/67760981702483970
長崎大学教授、山下俊一がいつか裁判で被告となり追求されればいいと思う時、薬害エイズの裁判で安部英も無罪判決になってる件が頭をよぎる。


でええ
http://twitter.com/#!/deeeeez/status/67763475979571200
彼の言葉を信じて、というか、すがって幼児を公園で遊ばせているお母さんを見たら、大衆を騙す、丸め込む。それは犯罪だと感じました。許せないです。



青い花
http://twitter.com/#!/blueflower777/status/67750623310909440
遅番なのでフジテレビなう。放射能リスク講演での山下俊一の発言にぶったまげる…


高橋美穂子
http://twitter.com/#!/roarmihoko/status/67749476248453120
今さっきチェルノブイリの子供達の映像を見て、今特ダネの福島の特集見たら、ガイガーカウンターがピーピーなってる公園で子供を遊ばせてる親達…(´Д` )
『外に出さないでストレスを貯めるよりいいかなと思って』『下がって来たし、安全だと講演会で聞いた』安全だと吹聴した山下教授の罪は重い。



林田武郎
http://twitter.com/#!/Takedesudomo/status/67750602284871680
山下教授 今日5/10 9:30過ぎ とくダネ
「20msv安全とは言い切れない」
(スタッフ じゃあ福島の人は耐えろということ?)
「耐えないと避難しないといけませんね。どこに避難させますか?」 てめえ安心と言ってきただろ!避難しなきゃいけないと言ってりゃそれぞれ考えるだろうが!



ponopono
http://twitter.com/#!/_ponopono_/status/67749657626935296
特ダネより。山下教授を信じて安心して、以前より低くなったからと、数値の高いとこで遊ばせる親子…
山下教授をインタビュー、『安全とは言い切れないが、どこに避難させますか?あなたなら』 安全すら売らなくなったようだ…



DreamGatewayGroup
http://twitter.com/#!/dggrp/status/67750855234957312
山下俊一ってな長崎大教授はかなり無責任だ。基準設定のアドバイザーなのに、最初は100ミリSVでも安全とか言ってたのに、「20ミリsvでは安全とは言い切れないが国の指示に従う義務がある」とか言いよる。「避難したければ好きに避難してください。ただ避難できる場所ありますか?」だとさ


でええ
http://twitter.com/#!/deeeeez/status/67750945362165760
長崎大学教授、山下俊一はもう死神にしか見えないよ。


ゆかりん
http://twitter.com/#!/yukarin_a/status/67749282714877952
山下俊一はもうダメじゃないか。完全に論理破綻してる。専門家がこれでは…




《おまけ》

208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福島県)[]
投稿日:2011/05/08(日) 12:57:20.89 ID:mO9xzTMN0 [2/3]

死のアドバイザーの軌跡

長崎大学公式HP  緊急ひばくしゃ対応支援 活動状況
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/earthquake/support/hibaku/hibaku.html

3月17日
福島県知事より、東京電力福島第一原子力発電所放射能汚染事故に関する専門的情報の提供についての協力要請があり、本学の山下俊一医歯薬学総合研究科長の派遣を決定。

3月18日
山下俊一教授、高村昇教授、奥村浩二副診療放射線技師長が福島県入り。

3月19日
山下教授、高村教授が、福島県知事より放射線健康リスク管理アドバイザーに任命され、県災害対策本部で報道機関のインタビューに応じるなど、終日、リスクコミュニケーションについてアドバイスを行う。


              ↓


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53968764173172736
山下俊一長崎大大学院教授が飯舘村で「全く心配無い」と講演。食品経由の放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なしと。でも乳幼児、妊婦の健康リスクは注視すべきと。言葉に自己矛盾ある。せめて『大人に限れば』と前置きするのが学者のモラルでは?


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969144114192384
昨夜NHKに出演した山下俊一長崎大大学院教授は『チェルノブイリでの教訓が活きようとしている』と飯舘村が自分の研究の実証の場であるかのような主張をした。厳格な健康管理下でのみ言える『多少の安全』を農業=土いじりの村で『全く心配ない』と断言するとは。村民はモルモットではない!


パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日
http://twitter.com/#!/024442/status/53969770441228288
飯舘村民は疲弊している。もう安心安全を主張する学者の偏った言葉にしか耳を傾けない村民が増えてきている。村民は弱い。その弱さにつけ込んで一方的に安心を押しうる国や県の誘導に心地よさを求めている。真実に依らない安心の代償は大きい。様々な公害訴訟の歴史が雄弁に物語っている。




posted by はなゆー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。