2011年05月12日

飯舘村と川俣町の全住民は勝手に人体実験の対象にされることに

※ 「治療」ではなく「調査」「検査」「観察」のみが行われる可能性がかなり高いように思われる。

 


☆住民15万人を30年以上検査へ 原発事故で研究機関
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051101001009.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak46/msg/822.html

検査は原発から30キロ圏内や、計画的避難区域に指定された福島県の飯舘村、川俣町など大気中の放射線量が高い地域の全住民が対象。

(略)

検査期間は、広島・長崎の原爆で放射線が人体に与えた影響を調査してきた放影研が目安として30年以上と提案。必要があれば随時延長する。


             ↓


341 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福島県)[]
投稿日:2011/05/12(木) 07:44:33.11 ID:2N5bUd9T0
飯舘村、川俣町の全住民は勝手に人体実験の対象にされた。



井上晃吾
http://twitter.com/#!/KOGO33/status/68431703772897280
「放射線影響研究所」理事長2人が世界の2大原発事故に安全宣言 奇しくも放射線影響研究所の理事長経験を持つ2人。 御用学者と避難する声も多い。
重松逸造…チェルノブイリ事故の安全宣言(IAEA事故調査委員長として)
長瀧重信…福島原発事故の安全宣言



Kuantan
http://twitter.com/#!/ali_bin_ibrahim/status/68383742531612672
放射線影響研究所(放影研、広島・長崎市)が被曝住民の健康調査をするらしいが放影研は広島長崎に米軍が設置して日本人の人体調査(強制調査も)をしたABCCの後進。ABCCでは食堂も外人用と日本人用で分けられていた。


Santos
http://twitter.com/#!/tuihao/status/67939056041996288
内部被曝の治療研究は米国によって妨害されてきた。それは肥田舜太郎先生がおっしゃっていた。妨害してきた機関ABCCは現在財団法人の放影研として存続している。



寿
http://twitter.com/#!/AmboTakashi/status/67902484634542080
小出氏:急性症状(吐き気下痢諸々)晩発性障害(ガン等)がある。広島長崎に対して米軍がABCCという機関で被爆者を治療せず観察し続けた。調査を続けると僅かな被曝量でもガンが出ると気づいた



小野昌弘
http://twitter.com/#!/muroutahito/status/67833650317762560
健康調査の目的を取り違えて、必要なことをせずに調査だけ行うとしたら、敗戦直後の米軍(ABCC)による広島被爆者調査や、黒人住民の梅毒を治療せずにデータ収集だけしたことで悪名高い、米国の「タスキギー梅毒研究」と同格の人体実験と言って、言い過ぎではなかろう。


perspective
http://twitter.com/#!/prspctv/status/65387322161627137
呉の海軍工廠にいた84歳女性「原爆を落とさなくても日本は負けていたのに原爆で多くの人が死んだ。戦後は被爆者の家にABCCが車で迎えに来て、検査をするだけで治療はしなかった。今回の原発事故でも、アメリカは情報集めをするだけで、今も昔もやることは同じ」

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posted by はなゆー at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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