2011年05月13日

〔分析〕福島第一原発が「再臨界」している可能性があるようだが

豊島耕一(佐賀大学の理工学部教授)
http://twitter.com/#!/yamamoto2007/status/68693775748317185
5月12日の東京新聞でランタン140検出.
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/883.html
半減期わずか1.7日なのになぜ? 2ヶ月後の今はヨウ素131の2億分の1,同じく10日に見つかったとされるテルル129mの約10億分の1のはず.
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28-1



豊島耕一(佐賀大学の理工学部教授)
http://twitter.com/#!/yamamoto2007/status/68695566300884993
まさか再臨界?ほんとにランタン140か精査必要.ちなみに,“WASH-1400”の表にミス発見.
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28-1
このAppendix VI の表3-1にテルル129m(Tellurium-129m)の半減期が0.34日とあるが,34日の誤り.



豊島耕一(佐賀大学の理工学部教授)
http://twitter.com/#!/yamamoto2007/status/68697653881483266
テルル129m(Tellurium-129m)の半減期:
http://www.nndc.bnl.gov/chart/reCenter.jsp?z=52&n=77




《おまけ》

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/883.html

01. 2011年5月12日 16:00:39: JtQUVIl8Cs
筑波ではランタン以外のものはすでに測定してます。
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/index.html
KEKがこれまで測定した空気中濃度の経時変化 (元素ごとの環境放射線於つくば)
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/602.html




03. 2011年5月12日 16:25:10: u8T2aRIP9Y
半減期が短いものがあるということは、核分裂反応が続いていることの証。「放射性物質の大気中への放出が続いていることを裏付けた。」との文章は、結果に対する考察のレベルの低さを表している。まあ、記者クラブメディアの記者の程度はこの程度だ。



04. 2011年5月12日 16:27:33: vYaTE3dzKU
ランタン・テルルなんて普段耳にすることがない物質が検出されたってことは
燃料棒が破損し原子炉の密閉性も破綻した事・・だよな。
プルトニウムはどうなんだ?



05. 2011年5月12日 16:44:25: 0GJJznkobY
>>04
アメリカで検出されている。
過去20年間で最大量らしい。



06. 2011年5月12日 17:02:18: Mo4y0MYI8k
ランタンは大丈夫だったとしても、テルル129mて。
煽るつもりはないけど、
          β-    β-     
Te-129m → Te-129 → I-129 → Xe-129
    33.6d   69.6m  15700000y

途中でヨウ素129になるし、濃度もそこそこあるみたい。影響は小さいなんて言ってしまっていいのだろうか。。。
なんか 比較的 という言葉をつけて誤魔化されてるような。
確かにI-131やCs-137などの影響のほうが大きいだろうけど。



07. 2011年5月12日 18:48:30: 0GJJznkobY
千葉県の日本分析センターがおこなった放射性物質の土への蓄積量の測定結果は、ヨウ素131が約48000Bq/m2、セシウム134・137が各53000Bq/m2、セシウム136が1000Bq/m2以上。これは文科省が公開している千葉県のセシウム137の降下量の累積5000Bq/m2の凡そ10倍。
53000Bq/m2という値は、10数年後にガンや白血病が発生しているチェルノブイリの第三汚染地帯のレベルに相当する。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-47.html


08. 2011年5月13日 00:42:59: oz33FCcPgo
まさに日本は放射性核種の百貨店になりつつあるな。
何でも取り揃えております。ないものはございません。



posted by はなゆー at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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