2011年05月14日

数年後に病死する福島県民に「金銭的補償」はされないとの見方

為政者の嘘を嘘と見抜けない人々(特に福島県民)へは数年後の病死が直結して待っている。それが日本の現状。


               ↓


32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[]
投稿日:2011/05/14(土) 00:15:31.15 ID:OnXcFr7G0 [1/2]

これから5年後、10年後〜、白血病やガンが増加していくので、福島の原発事故との因果関係は明らかにはなる
でも、その個々の発ガン、死亡の原因が福島原発なのか、遺伝なのか、食習慣etc なのかを証明することはできない
だから、補償もされない
これが水俣病、薬害エイズなどとは違うところ
自衛するしかない




asamoto
http://twitter.com/#!/asa7777777/status/68323107764580352
広島出身の被爆医師肥田舜太郎氏「放射線によって病気になったと証明する学問はまだ無いんです。これが泣き所です。だから、あーいう目に遭わせて殺した側は完全犯罪なんです。30年後に癌で死んで、私はあの時にあの被ばくをしたから病気になったんだとなんぼ言っても証拠をあげられないんです。」




posted by はなゆー at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今の医学では、そうなるのでしょうか?
ですが、未来にわたり長い統計をとるので、裁判時どうゆうコトになるかは、時間がかかるでしょう、今の政府の法解釈は問題があると、日本弁護士連合会会長、宇都宮健児氏がすぐに声明を発表しています。今の状況は世界基準ではないので、医学、産業界、役人、政治家、国民、それぞれが冷静に数字を予想して日本の未来を考えるしかないかと。
Posted by ペンペン at 2011年05月14日 11:27
具体的には、今のうちに証拠になり得るものを残し続けること、長い戦いになるので、子供や孫さらには3世、4世までもの保証を請求することになってしまうかもしれません、今の政府が場当たり的と言われますが、織り込み済みかと、その場合は政治家と役人による法改正に注意するべきです。
あとは、世界的な放射性物質対策基金の設立、被爆当時、子供だった場合、癌になったら、基金からの治療費補助が現実的では。
Posted by ペンペン at 2011年05月14日 11:38
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