2011年05月14日

福島第一原発4号機(ピサの斜塔)が倒壊すれば空前の惨事となる

飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/68685433265074176
昨日取材した専門家に「ロシアのテレビが、4号機が傾いていて崩壊しそうだと報道していた
http://www.youtube.com/watch?v=Dxbm7iJTT8U
が、本当なのか?」と聞かれた。日本ではそういう報道はあるのでしょうか?


飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/68876294112296961
「4号機が崩壊したらカタストロフィーになる」と昨日話した博士(注:ガンダーセン博士を指す?)はとても危惧していた。4号機の燃料プールには、特にたくさんの使用済み燃料が入っているから、それが散乱して放射線がまき散らされることになる。



飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/69070445533601792
「3号機プールはひどい状態。激しい爆発が起きたことを示している。事故から60日経ち、なくなっているはずのヨウ素131が大量にある。これは3号機で”即発が和らげられた臨界”が起きた証拠」by アーニー・ガンダーセン氏最新ビデオ
http://vimeo.com/23680177



飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/69072978574446593
「燃料棒のかけらは2キロ先まで飛散。そこまで飛散するには、時速900〜1000マイルで3号機の燃料プールから吹き飛ばされたことになる。空気抵抗を考慮すると最初は時速3000マイル以上あったと考えられ、音速より早い。異常爆発の証拠」


飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/69084628148944896
「敷地が30センチ沈下しため、コンクリート基盤にひびが入り放射線が地下水に入っている。下水処理施設にも入ったが、地震後、地下水が下水に入るのは珍しいことではないそうだ。東電や政府に出してもらいたい最重要情報は地下水の放射線濃度だ」




posted by はなゆー at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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