2011年05月16日

菅直人首相が六ヶ所村核施設をフル稼働させるとも解釈できる答弁

「使用済み燃料がきちんとした(再利用の)サイクルに乗った形になっていないことも」


☆使用済み燃料の扱い見直し=事故究明と併せ―首相表明
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000094-jij-pol

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/303.html

菅直人首相は16日午後の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故に関し、「原子炉がどうだったかと同時に、使用済み燃料がきちんとした(再利用の)サイクルに乗った形になっていないことも検証しなければならない」と述べ、事故原因の究明と併せ、多くの原発で処理の見通しが立たないまま保管されている使用済み核燃料の扱いを見直す考えを明らかにした。




☆岡田幹事長、原子燃料サイクル施設視察 青森県六ケ所村
(5月14日の民主党ニュース)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=20151

六ヶ所再処理工場の使用済み燃料貯蔵施設では、停電への備え、発電機故障への備え、津波への備え、すべての電源が停止したときの備えと、さまざまな状況を想定し安全対策が講じられているという。岡田幹事長も「手当がしっかりされている」と、視察後に感想を述べた。




posted by はなゆー at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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