2011年05月17日

〔写真〕函館上空に天下大乱の前兆「白虹」が出現した

☆動乱呼ぶ?「光の輪」が出現 日ハム−オリックス
(産経新聞。5月15日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000528-san-soci

http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/609.html

プロ野球の日本ハム対オリックス戦が開かれた15日、会場となった函館オーシャンスタジアム(北海道函館市)の上空に、太陽を取り囲むような光の輪が現れた。太陽に薄い雲がかかった際に現れる「日暈(ひがさ)」と呼ばれる現象で、虹のように見えることから「白虹(はっこう)」とも言われる。古代中国では、白虹が天子を表す日(太陽)を貫くことは大乱の兆しとされ、司馬遷の『史記』にも記述がある。




☆チャイニーズ ニューイヤーと“白虹貫日”
http://blog.radionikkei.jp/shimizu/252.html

不思議なことに、日本の現代史においてこの“白虹貫日”は、2・26事件の前日に多発していた模様で、作家の井伏鱒二は、荻窪風土記にその時の印象を書いている。

また、近年では、(これはネットで検索して戴くと早いが)あの2001年9月11日のWTC同時多発テロ事件の前日に、アメリカ国内で白い虹が太陽を貫く光景を目にした人が少なからずおられるのだ。




☆白虹事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%99%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

白虹事件(はっこうじけん)とは、大阪朝日新聞(現朝日新聞)が1918年に掲載した記事において発生した筆禍、あるいは政府当局による言論統制事件。

当時、大阪朝日新聞は大正デモクラシーの先頭にたって言論活動を展開し、特にシベリア出兵や米騒動に関連して寺内正毅内閣を激しく批判していた。1918年8月25日、米騒動問題に関して関西新聞社通信大会が開かれ、各社から寺内内閣への批判が起こった。

問題となったのは、大会を報じた翌8月26日夕刊の記事だった。記事の一節に「食卓に就いた来会者の人々は肉の味酒の香に落ち着くことができなかった。金甌無欠の誇りを持った我大日本帝国は今や恐ろしい最後の裁判の日に近づいているのではなかろうか。『白虹日を貫けり』と昔の人が呟いた不吉な兆が黙々として肉叉を動かしている人々の頭に雷のように響く」とあり、文中の「白虹日を貫けり」という一句は、荊軻が秦王(後の始皇帝)暗殺を企てた時の自然現象を記録したもので、内乱が起こる兆候を指す故事成語であった(『史記』鄒陽列伝。日は始皇帝を、白虹は凶器を暗示)。そのため、不穏当だと判断した大阪朝日新聞編集幹部はすぐさま新聞の刷り直しを命じた。しかし、すでに多数の新聞が出回った後だった。後に新聞紙法の「朝憲紊乱」に当たるとして、当局が大阪朝日新聞の発行禁止に持ち込もうとした。当時、激しい批判にさらされていた寺内政権が弾圧の機会を窺っていたと指摘されている。

関西では大阪朝日新聞の不買運動が起こり、さらに憤慨した右翼団体・黒龍会の構成員七人が通行中の大阪朝日新聞社の村山龍平社長の人力車を襲撃し、村山を全裸にしたうえ電柱に縛りつけて首に「国賊村山龍平」と書いた札をぶら下げる騒ぎまで発生した。また、後藤新平は右翼系の『新時代』誌に朝日攻撃のキャンペーンを張らせ、他誌も追従した。

事態を重く見た大阪朝日新聞では10月15日、村山社長が退陣し、上野理一が社長となり、鳥居素川編集局長や長谷川如是閑社会部長ら編集局幹部が次々と退社。社内派閥抗争で上野派の領袖であり、村山・鳥居派と対立して総務局員の閑職にあった西村天囚が編集顧問となり、編集局を主宰することになった。12月1日には西村の筆になる「本社の本領宣明」を発表し、「不偏不党」の方針を掲げた。こうして大阪朝日新聞は、発行禁止処分を免れることになった。これは大阪朝日新聞の権力への屈服を象徴しており、以降、大阪朝日新聞の論調の急進性は影をひそめていく。

米騒動の際に大阪朝日新聞は、戦時特需を利用して急成長した(成金)政商の鈴木商店は米の買い占めを行っている悪徳業者であると攻撃し、鈴木商店は焼き討ちにあった。この事件を調査した城山三郎は、当時、鈴木商店が米を買い占めていた事実はなく、焼き討ちは大阪朝日新聞が事実無根の捏造報道を行ったことによる「風評被害」であり、鈴木商店と対立していた三井と朝日新聞の「共同謀議」という仮説を立て、ノンフィクション小説として発表している。

朝日新聞社の社史類では、白虹事件時の内相を後藤新平としており、その記述を受けて、事件当時の内相を後藤としている書物も多い。しかし、後藤は事件の約4ヶ月前の4月23日に外相に転じており、このような事件を起こす公的な職務権限はなく、実際の内相は水野錬太郎だった。鈴木商店は後藤の台湾総督府民政長官時代から深い関わりがある後藤系の筆頭企業で、後藤の重要な政治資金源であったため、朝日新聞社が後藤を白虹事件の政府側中心人物として強調するのは、この事件の伏線として、鈴木商店焼き打ち事件にまで発展した大阪朝日新聞の報道があり、それに対する政府側の報復の意味合いがあったからではないかという見方もある。

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posted by はなゆー at 07:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 2011.5.15に太陽の周りに円環状の白い光「白虹」が、函館のプロ野球スタジアムの上空に現れた。石川県でも目撃されたという。
 これは、歴史上の大動乱・大事件の前に現れた不吉な前兆として記録されている。古代中国の『史記』鄒陽列伝によれば、日は始皇帝を、白虹は凶器を暗示していたという。226事件の前日、911事件の前日にも現れたそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000528-san-soci
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/609.html

 宇宙情報によれば、今回は、間もなく菅直人が右翼に暗殺される前兆で、それは銀河連邦の円盤が創った警告である。
Posted by 前田 進 at 2011年05月17日 21:11
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