2011年05月17日

〔放射能〕文科省が公表した「汚染状況予測地図」にはトリックが

KOSEKI
http://twitter.com/#!/kose3/status/70288813380997120
年間累積1mSvの線を何故書かない?? 20mSvと決めたからその数字がそのまま使われちゃうんだよ。それより下げる努力をするなんてその場しのぎだ!!



☆放射性物質 年間累積線量を予測 文科省が汚染状況地図
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000119-mai-soci

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak47/msg/105.html

文部科学省は16日、東京電力福島第1原発から放出される放射性物質による周辺の汚染状況を予測した地図を公表した。この地図の公表は4月に続いて2度目。今月11日までの累積線量を用い、今後も同じ線量が続くと仮定して来年3月11日までの1年間の累積線量を予測。計画的避難区域内では、福島県浪江町昼曽根で最大の225.4ミリシーベルトに達した。区域外の最高値は、同県伊達市霊山町石田宝司沢の21.7ミリシーベルト。




☆福島第1及び第2原子力発電所周辺の放射線量等分布マップ
(5月11日時点)

(注:PDFファイルである)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/16/1305519_051616.pdf


            ↓


01. rena 2011年5月17日 10:05:18: wQpTkA0rIJfB. : Q2xrm9sdgI

こんにちは。この数値自体も正直ではないと言えると考えています。
これまでの積算も、1年間の予想積算も、政府に都合の良い係数をかけているため、低い数字しか公表されていないのが悔しいです。

数値には福島県内の学校の屋外活動の基準計算に使われた式が適用されています。

一日の2/3の時間は40%も放射線量が少ない計算をされていて、出来るだけ公表値を下げようという思惑が働いています。

木造住宅の中でも換気・夏の窓あけ等あり、住民のことを本当に考えるなら、一番確実な(屋外の毎時実測値×24時間×365日)にするのが人として正しいのではないでしょうか。

「3月12日6時から5月11日24時までの積算値で、平成23年3月28日に原子力安全委員会が試算した際の推計方法である屋外滞在(8時間)と屋内滞在(16時間)における木造家屋の低減効果(0.4)を考慮して推計する(0.6をかける)方法を採用。」
と文部科学省の放射線量推定公開ページに記載があります。

(注:PDFファイルである)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/16/1305519_051616.pdf

これはつまり、こういうことになります。

{(実測の毎時放射線量×8時間)+(木造屋内にいた係数0.6を掛けた毎時放射線量×16時間)}×365日

将来まで残る数値がこうも少なくされては、住民にとっては浴びた数字の証拠が少なくなってしまい、悪いことしかないように思えます・・・。

私としてはこのように考えるのですが、係数を掛けた数値にするのは、皆さんはどう思われているのでしょうか?




S田イノリ
http://twitter.com/#!/ino61/status/69800907038138368
「原発が無くなったら職を失う人が増加する!」って言うけどさ 原発があったせいで職も家も失って、尚且つ今現在も放射能の危険に晒されながら暮らしてる奴が福島には何万人と居るんだぜ いざ自分の近くで原発が事故ってみないと「こりゃ雇用問題で騒いでるレベルじゃねえな」と気付かないのかな

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posted by はなゆー at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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