2011年05月18日

〔原発〕海外専門家「日本政府は牛乳の安全性を確保できない状態」

飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/70618241503985665
先月取材したIEERのマキジャーニ所長の言。「屋内放射線量もモニターすべきだ。日本が測定しているのは屋外放射線量。24時間外にいた場合に受ける線量データというのはあまり役立たない。実際に人がどんな影響を受けているのかわからない」。屋内放射線量の測定は今行われているのでしょうか?


飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/70623796184363009
「牛乳に対する政府の対処法も疑問です。なぜなら、牛乳の汚染は避けることもできるからです。牛乳の汚染は、牛が外にいて汚染された草を食べた時だけ起こります。もし、牛が屋内にいて前から貯蔵されていた干草だけ食べたていたとしたら、その牛が出す牛乳は安全でしょう」by マキジャーニ所長


飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/70624898376155136
「見たところ、牛乳については、その牛乳が屋外で草を食べて育った牛から出たものか、屋内で育った牛から出たものかその区別がなされていない。牛の中には、原発から遠地で、屋内で干草を食べて育った牛もいるはず。フードのモニタリングについてはとても混沌とした状態だ」byマキジャーニ所長


飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/70626595802591233
「このように、政府はシステマティックな測定ができていない。例えば、政府は農家に、牛を室内に入れて干草を食べさせるようにして下さい、といったアドバイスのようなものは出したのでしょうか。フードについて、政府が適切なプロトコールを持っているのか疑問です」byマキジャーニ所長

posted by はなゆー at 10:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
牛乳の汚染原因は、草よりも飲み水の方が大きいのではないだろうか?
Posted by 大阪 at 2011年05月18日 13:45
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