2011年05月18日

〔放射能〕東京大学柏キャンパス(ホットスポット)が数値の公開を中止

136 名前:がんばろう日本人![]
投稿日:2011/05/18(水) 09:20:15 ID:wETIbZ3A
東大柏が、「柏(1)」の公開を止めてますね。
これって、東葛6市からの要望提出とも関連あるのかな。
「突出して高い数値」は隠蔽されそうな悪寒。
ただ漠然と、その前兆に思えて仕方ない。
継続して市民各々がデータ公開して下さることが、行政の意図にハマらないキモになりそうですね。




149 名前:がんばろう日本人![sage]
投稿日:2011/05/18(水) 12:50:15 ID:BxZJjLJQ
http://www2.u-tokyo.ac.jp/erc/report_201105_j.html
過去のデータはさすがに消えてない。



150 名前:がんばろう日本人![]
投稿日:2011/05/18(水) 13:00:06 ID:6FnczDiQ
こんな事あるんだ。日本屈指の賢者の集まりも各方面からの圧力に耐えられなくなったんだろう。
善意で行っていた数値発表が、結果的に地元をホットスポットとして知らしめる形になってしまい騒ぎに戸惑った東大が火消しに走った結果が数値の低い「柏(2)」の追加で「柏(2)」をメインに、問題を引き起こした「柏(1)」は有名無実化させ、数値発表は当面中止するんだろう。
ホットスポット騒動の発端を作った東大は、沈静化させ幕引きを図りたいんだろうがそのやり方はお粗末だ。


posted by はなゆー at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その東京大学柏キャンパスで働くものです。
この測定値はずっと高い数値で、
震災直後からずっと気になっております。
どうやらこれまでの測定点は手動で測定していたのか、
土日は測定がなかったり、更新回数も少なかったりします。
(震災直後はもう少し更新も多かったのですが)
平日16,17日が更新されないのはおかしいですが、
もしかすると担当の方の学会などや健康など
不在が原因の一時的な理由かもしれないので、
もう少し様子を見て、もし更新されないようであれば、
質問と抗議をしようと思っています。
柏(2)は、自動更新の機器をようやく導入したのでしょうかね。

ちなみに近くのがん研究センター東病院でも測定して、公開しています。

http://www.ncc.go.jp/jp/information/sokutei_ncce.html

柏の測定値が高いのは事実ですが、
実は割とまともな条件で測っているだけで、
他のところは本来同条件では高いはずなのに、
高所で測っていたりして測定値が低いだけ、
つまりホットスポットでもなんでもない可能性も
あるのでは、と私は思っています。
その方が怖いですけどね。

キャンパス内で変わったことと言えば、
たんぽぽの茎が異常成長していることでしょうか。
それも大きな校舎の北側で顕著です。

では。
Posted by かしわのは at 2011年05月18日 17:18
私は、柏キャンパスの数字が高いのに気がつき、柏市役所に何度も電話して柏キャンパスの特殊要因なのかどうか、切り分けてくれと要望してきましたが全く埒があかないので、4月初めに放射線カウンタを購入して測定を始めました。

地上高約1mで、柏キャンパス内・周辺、柏駅周辺(居住地近辺)、柏市西部、我孫子市、都内墨田区(勤務地)など測定しました。

その結果、柏・我孫子の測定値は、柏キャンパスの数字とほぼ一致(0.4〜0.7uSv/時)しました。都内墨田区(勤務地)では、0.1以下〜0.2uSV/時であり柏とは明らかに差があり、ホットスポットであると確信しました。

その後、中部大学の武田先生のブログなどでも、柏・松戸・流山がホットスポットとして紹介されました。

茨城県は、県のHPで測定地を増やし数字とマップの公開を開始しています。

http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110512_02/
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110512_02/files/20110512_12b.pdf

茨城県北部(北茨城市)が高いのは理解できるとして、茨城県南部(守谷市、取手市)が高いので、柏・我孫子など千葉県北西部と茨城県南部がホットスポットと考えます。

ようやく東葛6市は千葉県に測定値を増やすことと、測定値の公開を求める要望書出したようです。

それから何故東大が柏キャンパスの測定点(2)を追加し、(1)の公開をやめた(「必要に応じて公開します」)のか、極めて不自然です。聞いてもどうせもっともらしい理由をつけるだけだろうと思うので電話していません。それにしても東大ともあろう最高学府が、「測定点の近くに天然石材や敷石などがある場合には、03uSv/時に近い値を示す場合もあります」など、意味のないコメントを付けているのは何とも情けないです。

中部大学の武田先生のブログに対して批判もあるようですが、私は、下記の通りと理解しています。

1)100mSv以下の低線量の人体への影響については専門家でも意見が分かれており定説はない。
 「閾値なし仮説(LNT仮説)」と「閾値あり仮説。」
2)数uSV/時以下の低線量率が長期に継続した場合の疫学的データは無い。正しく、厚生省の高官のコメントのように、これから疫学的統計がとられるという実態。東日本は一種の実験場。
3)国際勧告ICRPは、安全サイドとして「閾値なし仮説(LNT仮説)」とっている。すなわち、100msV以下でも確率的な影響はあるとして、自然界・医療を除き年間被曝量1mSV以下を勧告している。

もし、政府の言うように非常時なので20msVまでを基準とするなら、いつまでを目標に除染するので当面20mSvとする、というような説明が必要と考えます。


Posted by K.H at 2011年05月19日 10:39
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