2011年05月21日

〔放射能グラフ〕福島市や水戸市の3月12日の数値はやはり高かった

データは、福島第一原子力発電所の事故を受けて都道府県が行っている放射線量の観測結果をNHKがまとめたものです。単位はマイクロシーベルト毎時(μSv/h)。


福島市
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/fukushima/index.html


水戸市
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/mito/index.html



posted by はなゆー at 15:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
jcoの事故で屋内退避を経験し以来近くのポストの観測をしています。
3月11日9時半45と異常なし(25〜60の分布)午後から停電になり13日夜まで空白ができてしまいした。14日からはこのグラフと相似です。
3月12日が高かったとはこのグラフからは読み取れないのですがいかがでしょうか?
Posted by 和田 at 2011年05月27日 19:54
はじめまして。
東海村JCOの臨界事故で屋内退避を経験して以来近くのポストの観測をしています。
11日9時30分を最後に午後の地震で13日夜まで停電、空白が出来てしまいました。
近くの東海原電を懸念していたので地震直後から屋内退避モードにしていたのですが14日早朝から線量の急上昇を大忙しで観測した次第です。
その後は上記のグラフと相似の推移です。
お尋ねしたいのは「3月12日の数値はやはり高かった」というお題ですけれど、このグラフからそう読み取られたのですか?
その理由をお聞かせ頂ければありがたいのですが、よろしくお願いします。
Posted by 和田 at 2011年05月27日 21:09
>和田さん


3月15日は高かった、の間違いでした。すいませんです。
Posted by はなゆー at 2011年05月27日 21:44
3月12日海水注入を55分間中断したの しないの騒ぎのなか、官総理とマダラメ氏との会話「再臨界の可能性はゼロではない」ここの「再臨界」とは一度すでに臨海が起こったことを前提とした会話。3月11日の震災から数時間後にはメルトダウンしたことは先日明らかになっている。3月12日に放射線量の数値が高かったとしても不思議ではない。
Posted by 死の灰 at 2011年05月27日 23:47
ごめんなさい字の間違いです。
臨海⇒臨界
Posted by 死の灰 at 2011年05月27日 23:52
 二重コメントになっていましたね。失礼しました。
 本日5月28日、福一のモニタリングが公表されましたので上記のグラフを信頼してよろしいかとおもわれます。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110528d.pdf

 お題を15日に訂正して頂けるとスッキリなんですけど、お手数でもお願いします。
Posted by 和田 at 2011年05月28日 14:50
はなゆ〜さん こんにちは

http://www.jaea.go.jp/jishin/monitor.pdf

お手数でもよろしくお願いします。
Posted by 和田 at 2011年06月08日 19:08
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