2011年05月22日

〔放射能〕篠田節子(作家)が現在の惨状を予測していたと話題に

シュクコ (3月24日)
http://twitter.com/#!/shuku/status/50579070697746432
数年前に読んだ篠田節子の「静かな黄昏の国」をふと思い出した。これ、ほんとに現実になりそうで怖い。





892 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[sage]
投稿日:2011/05/22(日) 00:57:26.79 ID:BGIAMwbL0 [2/6]

「静かな黄昏の国」 篠田節子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E7%AF%80%E5%AD%90

これは俺も読んだ
その当時はただのホラーだったけど、今思い返してみると背筋が凍るわ

環境汚染と国力低下で三等国になった日本で、老夫婦が最後に残った原生林の中にある終末医療施設っぽい終の住家に300万出して移住する話なんだけど、そこに集まった人は1年以内に急性被曝(と思しき症状)でどんどん死んでいく

その状況が今の東日本そっくり
フルアーマー枝野みたいな職員が食事の世話してたりとかね
老人たちは被曝野菜や奇形の魚をそうと知らされずに食べてる

ラストシーンはキツかったわ
人間としての尊厳を保ったままでいるにはこれしか選択肢はなかったのか・・・みたいな




927 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[sage]
投稿日:2011/05/22(日) 02:05:53.62 ID:65XIxId/O
いままたETV特集を録画したヤツ見てるけど、もっと警告を出せていたらなぁ
あの当時に自衛してたらもう少しはマシだったんだろうなぁ
何が「ただちに健康に影響はないと専門家が〜」だよ



928 名前: 【東電 %】 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 (dion軍)[sage]
投稿日:2011/05/22(日) 02:08:26.01 ID:nBPHQ/Gv0 [2/4]
ホントだよな
せめて3月15日だけでも警告して欲しかったよ。

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posted by はなゆー at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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