2011年05月22日

魚の放射性物質「濃縮」問題に関する民主党政権の説明に疑問の声

☆政府の「食物連鎖なし」信用できるのか 魚の放射性物質「濃縮」問題
(J-CASTニュース。5月20日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000002-jct-soci

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak47/msg/202.html

ただし、この資料の参考文献の著者のひとりは、マグロやスズキでのセシウムでの濃縮係数が高いことを別の論文で示している。このことから、資料の信ぴょう性に疑問を呈する声もあがっている。

さらに、これらはセシウムに対する説明でしかなく、調査のあり方への疑問が相次いでいる。

4月18日に福島第1原発周辺の海で採取された海水からは、セシウムよりも半減期が長いストロンチウム90が検出されている。だが、現時点では、水産物のストロンチウムの値は明らかにされていない。

(略)

ストロンチウムは化学的にカルシウムと似ており、体内に入ると骨に蓄積されるリスクが高い。だが、現時点で厚生労働省が定めているマニュアルでは、魚については、頭部、内蔵、骨を切り離して、食べられる部分のみを測定する手順になっている。これでは、仮に骨にストロンチウムが蓄積されていても、見逃されてしまう。


              ↓


381 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage]
投稿日:2011/05/22(日) 07:41:47.53 ID:NeN90Tfo0 [3/3]
政府は都合悪い情報は隠すみたいだぬ。ストロンチュウム調べないと言う事はそういうことか。
アジフライで骨ごとまるかじりは危険ぽ。
グリーンピースが調査を政府に打診してるけど、政府は回答して無い。国内機関じゃないから都合の悪いデータ隠蔽できないからかw





577 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/04/03(日) 23:18:53.99 ID:uRtDJA+o [9/10]
魚へのセシウム凝縮については以下の論文が詳しい。
(注:PDFファイルである)
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=radioisotopes1952&cdvol=48&noissue=4&startpage=266&lang=ja&from=jnlabstract





☆魚は半年後の方が危険だった…1954ビキニ環礁被ばく事件の調査者が語っていた魚類の放射能汚染
(4月9日の東京スポーツ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/833.html

山下氏が昨年、都内で開かれた「アジア記者クラブ」の例会で語ったところでは「よく魚のはらわたを食べた人」が健康被害に苦しんだ。放射性物質は内臓に蓄積されやすいからだという。

「食物連鎖で、プランクトンを小魚が食べて(その小魚をさらに大きな魚類が食べてという連鎖で)濃縮される。体内に入って蓄積が進むと内臓から肉の方へと変わっていくので、3月、4月に獲れた魚より、8月、9月、(10月)、11月、12月に獲れた魚の方が危なかった。だんだん、食べるところに放射能が回ってくる」

マグロ漁船の船員は屈強な男ぞろい。そんな体力十分な船員の中から後になって、脱毛や鼻血、歯が抜けるといった健康被害が出てきた。原因は食物だけではないだろうが、それは「ただちに」発症したものではなかったという。




posted by はなゆー at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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