2011年05月22日

〔放射能〕土浦市と三鷹市などの女性の母乳の数値が「危険」

☆母乳から微量の放射性物質を検出−市民団体2回目の調査で
(医療介護CBニュース。5月18日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000002-cbn-soci

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak47/msg/203.html

同ネットワークが4月中旬から5月初旬にかけて行った調査では、福島県いわき市の女性の母乳から1キログラム当たり5.5ベクレルの放射性ヨウ素が、また茨城県土浦市の女性から8.0ベクレル、東京都三鷹市の女性から4.8ベクレルの放射性セシウム137が検出された。福島市の女性からは5.1ベクレルの放射性セシウム134が、福島県西白河郡の女性からは4.8ベクレルの放射性セシウム134と5.7ベクレルの放射性セシウム137が検出された。

(略)

母乳には明確な摂取の規制値がなく、厚労省は乳児に対する牛乳や乳製品の暫定規制値(放射性ヨウ素1キログラム当たり100ベクレル、放射性セシウム200ベクレル)を指標としている。


              ↓


中鬼
http://twitter.com/#!/chuoni_blog/status/71988566904938496
この東京三鷹の母乳セシウム137濃度4.8Bq/kgは、ドイツ放射線防護協会がこれ以上は子供に与えないようにとしている4Bq/kgという値を上回っています



☆ドイツ放射線防護協会の日本における放射線リスク最小化のための提言 (注:PDF)
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf



hitonemo
http://twitter.com/#!/hitonemo/status/72025939327983616
食品の放射能汚染が怖く買い物困ってる人が多いが、被災地支援の向きが強く販促がさかんです。関東全部はすでに汚染されていて、そこで生活しながら「基準値変更後」の規定内の食物は取らないほうがいいし、汚染された食品を受け入れることは被災地支援ではなく、東電支援になることでしょう。



posted by はなゆー at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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