2011年05月22日

〔被曝への道〕福島県の学校で「体育では校庭で腕立て伏せやってます」

きーちゃん(福島県)
http://twitter.com/#!/kican314/status/72142652690284545
学校では窓が開け放たれていて、マスクはしていないです。部活も普通に行い、体育では校庭で腕立てふせなんてやってます。被爆しないほうがおかしい。線量が低いからって、通常の何十倍もあるのに。もう数字に慣れています。小さなパニックを持続しないと危ないのに。


まっちゃ(福島県らしい)
http://twitter.com/#!/cont_mama/status/72170892326744064
校庭で腕立て伏せ!!学校は何を考えているんでしょうか!線量が低い、ってうちの学校の校長もよく言いますが、なぜ「汚染されてて当然」になっちゃってるのか、信じられませんね。「このくらいの被ばくは仕方ない」って思ってるとしたら・・・許しがたい・・・


きーちゃん(福島県)
http://twitter.com/#!/kican314/status/72133211714633728
今心配なのは高校生が全然問題にされていないことです。これからプールも平年通りみたいです。まだ10代でこれから子供を産む世代です。放射能のプールにですよ。考えられません。後は親がどれだけ情報を取り、子供を守るしかないようです。



まっちゃ(福島県らしい)
http://twitter.com/#!/cont_mama/status/71097891334275072
昨日、中学3年生の女子3人がこんな会話。
A「私たちってさ、子ども産めないよね」 
B「だよね。産めないっていうより、妊娠できなくね?」
C「それに、結婚も県内の人としかできないんでしょ。マジ、範囲せまいんだけど」
・・・子供たちにこんな会話をさせるこの国は、なんなんだ!




posted by はなゆー at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供を守る最終手段は、海外の良識ある国に、妊婦や子供たちだけでも難民申請させていただけないでしょうか?オネガイシマスと頭を垂れるしかないなでは。 
ムリヤリ既成事実化して、今起きてることを推し進める政府になにもできず、政権が交代しても、反原発支持は第一党ではなく、賢く思いやりあふれる多くの自国民は、選択できる候補がない、国の未来である子供達を救ってほしい。福島や関東圏以外に住んでいる子供たちの心理的影響は計り知れず、日本という国は、幼い命を守る努力をしなかった国です、と未来永劫語りつづけることだけはさせたくない。
Posted by ペンペン at 2011年05月22日 23:16
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