2011年05月28日

〔原発〕シネマトゥデイ「福島県の人々が山本太郎に感謝している」

☆山本太郎「事務所、辞めました!これ以上迷惑かけられない」福島の子どもたちのため覚悟の決意表明 (シネマトゥデイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000042-flix-movi

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/827.html

27日、文科省の高木大臣は会見を開き「福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にすることを目指し、毎時1マイクロシーベルト以上の線量のある学校に対しては費用の支援もおこなう」と、発表した。23日、山本太郎とともに文科省前で20ミリシーベルト問題を訴えた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんは、「本当に小さな小さな一歩ですが、皆さんの力が、国を動かしたと思っています」と声を震わせ、孤立無援の状態でも、声を上げ続けた山本に、「福島出身でもない山本さんが、わたしたちと一緒に声をあげてくれたことは本当に心強かった。わたしは彼に、勇気を出してくれてありがとう、と言いたいです」と語った。


               ↓


kijyoker
http://twitter.com/#!/18iha/statuses/74113627996688385
上杉隆の原発批判に対するラジオ番組準レギュラー降板に続いて、脱原発を訴えた俳優山本太郎がドラマを降板させられさらに自ら責任を取る意味で所属事務所を辞めた。これはもはや言論の自由の問題、公正中立が原則とするマスメディアの在り方の問題。この2人に対する仕打ちを忘れてはならない。




posted by はなゆー at 06:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご自身で決断されたとしても、そうせざるを得ない現状が…残念です。

とにかく、山本さんは、応援!!!

小劇場でも路上でもどこでも、ご活動は、応援したいです。

しかし文科省、1ミリ「目指す」とか…まだ言うか!!!

あり得ない。
Posted by ときどき at 2011年05月28日 18:15
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