2011年05月28日

〔福島第1原発〕事故調査・検証委員の人選が「おかしい」との声

☆福島第1原発 柳田邦男氏ら、検証委のメンバー決まる
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000113-mai-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/833.html

枝野幸男官房長官は27日の記者会見で、福島第1原発事故の原因究明を行う政府の「事故調査・検証委員会」の委員として、日航ジャンボ機墜落などの検証に取り組んだ作家の柳田邦男氏ら9人を起用すると発表した。

(略)

畑村、柳田、古川の3氏以外の7委員は次の通り。(敬称略)

尾池和夫・前京大学長▽柿沼志津子・放射線医学総合研究所放射線防護研究センターチームリーダー▽高須幸雄・前国連大使▽高野利雄・元名古屋高検検事長▽田中康郎・元札幌高裁長官▽林陽子弁護士▽吉岡斉・九州大副学長


              ↓


☆原発事故検証委員に柳田氏ら9人、県下放射線調査を禁止した放医研も、弁護士、オイオイなんで原子力の専門家がいない?
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/830.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 5 月 28 日 06:37


福島原発事故検証委員に柳田氏ら、県下放射線調査を禁止した放医研も、弁護士、オイオイなんで原子力の専門家がいない?今朝の毎日新聞みてびっくりです。今朝からあいた口がふさがりません。
枝野官房長官は27日の記者会見で発表したみたい。

委員長は内定してる畑村東大名誉教授(失敗学の権威ですか?失敗学ってなんなんでしょう)

事務局長 小川最高検検事

小池 京大学長(この方地震・防災の専門家じゃなかった?)

柿沼 放射線総合医学研究所放射線防護研究センターチームリーダー(ETV放射能汚染地図で放医研を辞めて、岡野博士と緻密な放射線測定を行った木村氏が所属していたところ。放医研、所員に福島県下の放射線調査をしてはならぬと所員に命令、木村氏は職を辞して放射線測定)

高須 前国連大使(この方の専門はよくわかりません、ひょっとして原発推進団体のIAEAに出向したこともあるか方かも?)

高野 元名古屋高検検事長(検事さん)

林  弁護士(弁護士さん)

吉岡 九大副学長(原発問題でときどきコメントされますが、科学技術史がご専門のはず)

(敬称略)


というようなメンバーですが、原子力に詳しい専門家がひとりもいない?というのはどういうことでしょうか?

事故検証委員に原子力、原子力プラントに詳しい技術屋、専門家がひとりもいない???

可能性がるといたら高須国連大使か?(後ですぐ調べます)

世界を震撼させた史上最悪(おそらくなるでしょう)の原発事故検証委員が、文科系オールスターズって、これってどうなの?
欧米基準では、事故調査の専門家とは、その分野の専門家で、MA.やPh.Dぐらい持ってないといかんのやないのん??

こんな文系のメンバーで大丈夫なんか?ケネデイ暗殺事件の調査委員会◯◯委員会もびっくり。




01. 2011年5月28日 06:49:08: A4GQ7o9O02
今調べました、高須幸雄氏、外務省のエリート外交官でおもいきっし文系の方でした。そういえば、ときどきテレビでおみかけする眼光の鋭い切れ者風のお方です。オックスフォードのマートンカレッジ留学のグローバルエリート?詳しいことはしりません。
ということで、今回の原発事故検証委は、元京大学長の小池氏(地震、防災専門?)を除いて、文系オールスターズでした。やれやれ。




☆ウォーレン委員会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

ジョンソン大統領もFBIも、ケネディ暗殺事件を、FBIとダラス市警察本部の捜査の結果、オズワルドの単独犯行と断定し落着させる手順であったが、当時の冷戦下で、オズワルドがソ連への亡命歴があったため、単純な一暗殺事件として処理することが難しくなり、また上院、下院が個々に事件の調査を行う動きをみせ、さらに大統領選挙も迫っていたということから、国内の治安の安定を訴える当時司法次官であったカッツェンバックの推進によりジョンソンは、半ば重い腰を上げる形でこの委員会を設置した。

(略)

当初は、証人の調査等も行わず、FBIから提出された事件捜査報告を追認することで短期間に委員会としての結論を出す方向であったが、FBI報告がオズワルドの思想的背景や経歴に焦点が偏りすぎており、相当な不備がみられ、また、テキサス州検事総長が、オズワルドはFBIへの情報提供者としての経歴を持っているというダラス周辺に流布する風説があると委員会に報告したことから、一気に、FBIのフーバー長官、CIAの元長官で当委員会委員のダレス、果てはケネディの実弟であるロバート・ケネディ司法長官までをも巻き込む大調査になりかけたが、ラッセルを除く全委員の合議により、最終報告がまとめられた。

(略)

ウォーレン委員会は、1964年9月24日に調査の結果を報告書(Warren Commission report)として提出、公表した。報告書の最終的な結論として、ケネディ大統領暗殺事件はリー・ハーヴェイ・オズワルドによる単独犯行と断定しているが、一般には理解し難い点が多数存在しているために、ウォーレン委員会報告書で真実は語られていないとする議論が世界中で根強く残っており、「真犯人は別にいる」とする様々な陰謀説が後を絶たない。

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posted by はなゆー at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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