2011年05月30日

「卒業式で国歌の起立斉唱命令は合憲」とした最高裁判事だが

☆君が代訴訟 「教職員への起立命令は合憲」最高裁が初判断
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000037-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/542.html

卒業式の君が代斉唱時の不起立を理由に、東京都が定年後の再雇用を拒否したのは「思想や良心の自由」を保障した憲法に違反するなどとして、元都立高校教諭の申谷(さるや)雄二さん(64)が都を相手に賠償を求めた訴訟の判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E8%97%A4%E6%AD%A3%E5%BD%A6
裁判長)は30日、「教職員に対する校長の起立命令は合憲」とする初判断を示した。そのうえで、元教諭敗訴の2審判決(09年10月)を支持し、上告を棄却した。




石川栄一(元大学職員)
http://twitter.com/#!/ishi2011t/status/75093960548302848
〈卒業式で国歌の起立斉唱命令、最高裁が合憲判断〉
須藤正彦裁判長は、起立斉唱命令について「特定の思想の告白などを強制したものとは言えず、思想・良心の自由を侵害しない」とした。
この裁判長は会社更生中の武富士の株譲渡に伴う追徴課税を取り消したことで有名。




☆追徴課税の取り消し確定=2000億円還付へ−武富士元会長贈与訴訟・最高裁
(2月18日の時事通信)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011021800542

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak47/msg/406.html

消費者金融大手「武富士」=会社更生手続き中=元会長(故人)夫妻からの株贈与をめぐり、長男の元専務武井俊樹氏(45)が、国に贈与税など1330億円の追徴課税処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は18日、課税処分を妥当とした二審判決を破棄し、処分の取り消しを命じた。国の敗訴が確定した。

国が武井氏に支払う還付金は、利子を含めると約2000億円の見込み。個人への追徴課税取り消し額としては過去最高とみられる。

贈与時に日本と香港を行き来していた武井氏の住所が、当時の税法で非課税だった海外にあったかが争点だった。武井氏は香港出国が節税目的だったことは争っておらず、課税回避のための滞在地を住所として認めるかも争われた。

第2小法廷は「滞在が課税回避目的だったとしても、住所に当たるかは客観的な生活実体があるかどうかで決めるべきだ」との判断を示した。その上で贈与前後の3年半のうち、香港での滞在日数が3分の2に上った点などから住所は香港だったと認定、課税を違法とした。

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ラベル:須藤正彦
posted by はなゆー at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
単なる旗を拝め天皇家が未来永劫栄えるようにと歌えと、そういうもんを何故強制せなアカンのか、その理由を説明できるヤツなど、おる訳ないわな。
そんなもん、この国が栄え平和である事と、な〜んにも関係ないからな。
だいたい、国民の為に働かず、自分の欲望の為保身の為に、嘘をつき平気で騙し、公金を掠め盗るクソみたいな人間に限って、旗を拝め歌を歌えと、アホみたいな事に懸命になるんだわ。知能が低すぎ!

そんなもん拝まんでも、世の為人の為に頑張っとる人、こそが「国を愛しとる」人。 司法官僚なんぞ、最低最悪の、壊国奴!
Posted by eggplant at 2011年05月30日 20:24
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