2011年06月01日

福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していたとの情報

中村日出男
http://twitter.com/#!/soleilhn/status/75709285656559617
今朝の朝ズバで原口氏が気になる発言。福島原発に備えられていた安全装置が、2003年小泉政権時代に取り外されていたと。別途、香川県多度津の原発耐震研究用の工学試験所も、小泉・竹中政権が2005年に「国費の無駄」として廃止。原発事故用レスキューロボも廃棄されている。戦犯は小泉・竹中!


UNO
http://twitter.com/#!/crewords/status/75697529219584000
福島第一原発の安全装置が平成15年の小泉政権時代に外されていた…と原口前総務相。〜アサズバ〜。 これが本当なら国家の国民に対する犯罪だ。




☆専門家の意見を無視し、世界最大級原発耐震テスト設備は小泉政権下で売却、スクラップにされていた
http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/940.html
投稿者 直人 日時 2011 年 4 月 22 日

ところが、05年、当時の小泉政権下で施設を引き継いだ独立行政法人、原子力安全基盤機構(JNES)が効率化と維持費の削減のため試験所の閉鎖を決定し、建物・敷地ごと、競争入札で今治造船に払い下げた。 

建設費310億円に対し、売却価格は2億7700万円。 造船会社に振動台は使い道がない。 

同社はすぐにスクラップ廃棄し、先述したように建物は現在、船体の製造施設になっている。

今後はコンピューター解析だけで耐性分析は十分というのが閉鎖理由だったが、05年に文部科学省が兵庫県三木市にほぼ同規模の振動台施設を建設したことも背景にはあった。 小泉行革のさなか、「同じような施設は二つは不要。 年間10億円の維持費が無駄遣いになる」というわけだ。

だが多度津の振動台が原発専用なのに対し、文科省の振動台はより一般的な建築物が対象。 最大加速度も多度津より小さい。 本当に閉鎖していいのか。 

当時、原子力安全委員会の専門委員だった 柴田碧・東大名誉教授は「この時期に試験所がなくなるのは大きなマイナス」と訴える意見書を委員会に提出、国会でも取り上げられた。

日本共産党の吉井英勝議員が05年10日月から06年5月まで3回、衆議院内閣委員会や予算委員会の部会で質問した。 

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ラベル:原口一博
posted by はなゆー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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