2011年06月01日

〔陸山会事件〕裁判長が職権で「前田元検事の調書」を採用した

☆陸山会事件 前田元検事の調書採用…裁判長が職権で
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000049-mai-soci

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/141.html

登石郁朗裁判長は、元公設第1秘書の大久保隆規被告(50)の勾留中に取り調べを担当した大阪地検特捜部の前田恒彦元検事(43)=郵便不正事件を巡る証拠改ざん事件で実刑確定=が作成した供述調書を職権で証拠採用した。この調書は、検察側が初公判直前に証拠請求を撤回していた。


             ↓


スコgin
http://twitter.com/#!/naranoryusan/status/75836639238303744
改ざんに手を染めた検事の調書は、証拠採用しないが世界の常識では?

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posted by はなゆー at 17:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石川さんらを陥れる為というよりは寧ろ、石川さんらに対する誘導尋問が無かったかどうか確かめる為の証拠採用ではないかと、郷原信郎氏は分析しています。asuyaにもそれを裏付けるような記事が載っていますhttp://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/868.html
中々興味深いですね。
Posted by 正義の味方ラウンジ at 2011年06月01日 22:53
検察が、強制して作る検面調書を被告人に有利な証拠として採用することは、現在の裁判所では一般に考えられないのではないか。希望的観測は危険だ。特段の事由のないかギリ、被告人に不利益な証拠を、不利益に活用するために採用したと考えるのが正常。
特に、本件に於いて何のために当該裁判所が構成されているか思いをいたすべきである。最高裁が注目する裁判。
Posted by あからさまなミッシション at 2011年06月02日 02:49
あからさまなミッションさん

良き鋭き洞察ですね。
そうですよ。
現象形態は主観的意図からではなくて、事実が客観的に及ぼす影響と結果で評価しなければならない。
検察が証拠採用を撤回したでっち上げ証拠物件を改めて採用した裁判所も、前田元検事らの大阪地検特捜部と同じく、フレームアップの不正・腐敗で反社会的な制度になっていることを、本件は実証した。
検察と同じく、司法制度を抜本的にChangeする必要がある。EUでは「日本は法治国家ではない」と法曹界と学会で言われている。
Posted by 前田 進 at 2011年06月02日 04:32
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