2011年06月05日

【速報】青森県知事選は「原発共存派」の自公推薦候補が圧勝

青森県知事選は無所属現職で自民、公明両党推薦の三村申吾氏(55)の3選が確実となった。
2011/06/05 20:03 【共同通信】

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posted by はなゆー at 20:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狂ってる

青森で原発事故起こったら
北海道も大被害が出る

当然そのとき北海道民は青森県民とりわけ
三村申吾に投票した者たちに損害賠償請求することになるだろう
Posted by 海外 at 2011年06月05日 20:31
青森県は県を挙げて県民の放射能に対する知的レベルを落としているのか?

本当に狂っている。
Posted by 六ヶ所村サイテー at 2011年06月05日 22:04
この結果をみれば、共産党・社民党が自公提出の内閣不信任案に同調しなかった理由がみえてくる。
つまり、核燃料再処理工場や稼働中の原発を抱え、かつ被災地に近い青森でさえこの結果なのだから、
内閣不信任案が可決され、解散総選挙になれば、原発推進派の自民党が圧勝するのは、火を見るよりも明らか。
しかも、自民党は、単独で憲法改正発議可能な320議席以上、獲得する可能性大。
そうなった場合、護憲派にとっては、戦後史上、最悪の事態となる。

護憲派・脱原発派で、そういう現状認識があれば、
内閣不信任案に賛成するのは、解散のリスクが高い限り、困難と判断するであろう。

菅政権は信任しないが、自民党には政権を戻してはならないというのが、共産党・社民党の政治的意思のようだ。


今よりもっと悪い政権が出てくることが確実なときに、わざわざ最悪を引き寄せるべきではないからだ。

「政治とは悪さ加減の選択である」(丸山真男)
Posted by yuri at 2011年06月06日 15:41
>今よりモット悪い政権

これに同意。我が母上様も言っていた。
官僚や東電のこれまでの醜態は、この『悪しき政権』の誕生を願っているからでは、と思ってしまう。
Posted by 灰すら残せない存在 at 2011年06月06日 22:20
実家が津軽地方のオット曰く、
「福島の原発事故があるまで、自分の県に原発がある事を知らないでいた人が結構いる」
そこから想像するに、土壌汚染や空間線量もあまり影響が出ていない青森県民は、原発事故で福島県や関東などで苦しんでいる人達の状況もほとんど把握していないのでは?と。
夜は9時には寝てしまう人も多く、ETVスペシャルももちろん見ていないだろうし。
東奥日報5月30日夕刊より
知事選で「凍結」を掲げた民主党候補について、
昔六カ所町長選で「凍結」を打ち出し当選した土田さん、
昔むつ市長選で「凍結」を打ち出し落選した菊池さん(その後県議に)、
二人とも「推進」派に転じた
と書いてあった。
過去を知る県民は「凍結」の言葉は信用していないのかもしれない。(今回の民主党候補にも当てはまると考えたか)
Posted by 絶望の日々 at 2011年06月07日 20:25
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