2011年06月07日

〔政局〕闇の声氏「ここにきて“みんなの党”の勢いがない」

292 名前:闇の声
投稿日:2011/06/05(日) 21:26:37.03 ID:8lbwr/0f [5/8]

ここでもう一つ気になるのがみんなの党の元気の無さだ。
第三極として発言力が強くなるだろうと思っていたら一向にその気配が無い。

むしろここへ来て点数を稼いでいるのは共産党で、菅直人が強気なのも志位が何となく同志的な存在になりつつあるからだろう。
本来左派連合を組みたいのが菅の本音であり、脱原発を言いたくてしょうがない訳だからそれを理解してくれてるのも志位だとの認識がある。

いずれにせよ渡辺喜美は何か行動を起こさないと埋没して次の選挙で厳しい事になる。

一つには参院の連中が殆ど戦力にならないばかりか口ばっかりの連中で統制が取れないと言う問題もあるとか・・・

震災以降一連の動きの中で菅直人が誰と何を話しているか、党の誰も知らないと書いた・・・だから党執行部の知らない処で菅は菅で左派的な政治勢力結集の動きを始めていて、解散総選挙になっても自分は新たな政治勢力の長となって生き残るくらいの強かさを秘めてたんじゃないかとの推測さえある。

これは枝野には出来ない芸当だ。

言い換えれば仙谷は「俺の方が役者が一枚上だ」と高を括っていたが実際には菅の方が悪党としては上だったんだろう。





379 名前:闇の声
投稿日:2011/06/06(月) 13:52:23.18 ID:Sr93AkqL [11/11]

部分から見た全体なのか全体からみた部分なのか、橋下にせよ渡辺喜美にせよ欠点としては部分だけをあげつらって全体をどうするかのビジョンが見えて来ない。
大阪の人間に聞いたが、大阪は南に下がるほど経済基盤が弱くて高齢化も進んでいる。
そう言う地味な問題になると橋下はからっきしダメだと言う評価だとか。

渡辺喜美・・・と言うよりもみんなの党は予算案等国家の柱をどうするかになると語れる政治家が少なくなるし江田や浅尾と言った人材を活かせない。
渡辺喜美の党だと言うアイデンテティが非常に問題だと言う話だ。

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posted by はなゆー at 01:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人には、世界観がない。「世の中は、、、、」の現実的内容ばかりがある。
それで、人々には、行き着く先の新しい社会に想いを寄せる習慣がない。
だから、政治問題に関心がなく、その解決策にも関心がない。

「指導者は、何もしないのが最大の貢献である」とか、「指導者には、いますぐ辞めてもらいたい」といったものばかりが考えとなる。
現在の指導者を助けて長持ちさせ、改革の効率を少しなりとも上げるといった考え方はない。
より良い指導者を推薦することもなく、より良い政策を提案する能力もない。国民に対して未来に関する選択肢は与えられていない。

どうして現在の指導者を退陣に追い込むかに頭を使っている人が大勢いる。
問題解決の能力はないが、事態を台無しにするだけの力を持った人がいる。
それで、各首相の政治生命は結果的に甚だ短い。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Posted by noga at 2011年06月07日 10:09
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