2011年06月09日

「サモア独立国」が今年12月に「日付変更線」をずらす 

月刊短波2011年6月号(第2版)
編集 赤林隆仁  
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1106.html


サモアが日付変更線を変更 〜究極の「日出ずる国」に

オーストラリアのWilliam Hague氏によると、サモア(注:Independent State of Samoa)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A2%E3%82%A2
のTuilaepa Sailele首相は日付変更線を現在よりも東にずらして世界で最も遅い時刻の国から、最も早い時刻の国に変更すると発表した。変更は今年の12月29日 に実施され、その日よりサモアの日付は1日進んで、オーストラリアやニュージーランドと同じになる。

ただし西隣の米国領サモアは依然として日付変更線の東側であるため行き来をすると1日日付が遅れたり進んだりするため誕生日や結婚記念日の日付が両国で異なることになるので注意が必要とされている。

(WWDXC TP 1014) 中波/FM DXerは気をつけて下さい。




☆サモア、時間帯を日付変更線の西側に変更へ
(5月11日のAFP通信)
http://www.afpbb.com/article/politics/2799285/7199253

サモア政府は10日、主要な貿易相手国であるオーストラリアやニュージーランドの時刻に近づけるよう、12月29日に時間帯を国際日付変更線の西側に移動させると発表した。

サモアは現在、太平洋の真ん中を走る日付変更線の東側に位置している。グリニッジ標準時からは11時間遅れており、地球上で最も遅く日没を迎える国の1つだ。西側に移動すると、地球上で最も日の出が早い国の1つとなり、現在21〜23時間の開きがあるオーストラリアやニュージーランドの時間帯にも近くなる。



posted by はなゆー at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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