2011年06月09日

福島県在住の妊婦さん「自発的な“中絶”をしようと考えている」

中下大樹(僧侶)
http://twitter.com/#!/nakashitadaiki/status/77610867184771072
福島県の原発に近い某所在住の妊婦から直接聞いた話「自発的に中絶をしようと考えている。子どもを産みたくない。おなかの中の赤ちゃんを既に相当な危険な状態にさらしている。仮に産んだとしても、これから一生(放射性物質に)怯えながら暮らしていくのは辛すぎる」政治家の方にも知って欲しい!



島田明子
http://twitter.com/#!/yomenagiku/status/78727317685420032
チェルノブイリでも多くの女性が中絶手術を受けました。



清水友邦(盛岡市)
http://twitter.com/#!/gaiabreath/status/77606758276792320
子供の頃は欲しい物が買えなかった。原発のお陰で仕事も出来たし、欲しい物はお金をだせば何でも買える様になった。病院も体育館も立派になった。しかし、事故で人が住めない町になると誰も利用出来ない。本当にこれで良かったのだろうか。なんの為に原発を誘致したのだろう。幸せになるはずだったのに


清水友邦(盛岡市)
http://twitter.com/#!/gaiabreath/status/77732185641201664
原発は人間の生活を豊かにしてくれるはずだった。お金さえあれば物質的な快楽をえられ、家族全員が幸せになれると想像した。そして努力して原発を推進した結果、手にしつつあるのは汚染された大地、海、飲み水に、食べ物、奇形の恐れ、大量の避難民、怒りと無力感、病と貧困、不信と争いの世界である。



posted by はなゆー at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。