2011年06月10日

〔放射能〕グリーンピース「福島市内にいる児童と妊婦はすぐに疎開を」

「児童と妊婦はすぐ避難を」国際環境保護団体グリーンピースが日本政府に要請。事故原発から60キロの福島市内で高放射能を検出したと発表。 



☆福島市の保育園や公園で高放射線量 グリーンピース調査
(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0609/TKY201106090519.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/533.html

環境NGO「グリーンピース」は9日、福島市内の保育園や公園の地表面から、最高で毎時45.1マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。

測定は7日に行った。この結果、ある中学校では倉庫の雨どい下の地表面の放射線量が、毎時45.1マイクロシーベルトだった。保育園入り口近くの道路わきで毎時35マイクロシーベルト、公園のトイレそばでも9.5マイクロシーベルトを記録したという。 

(略)

クミ・ナイドゥ事務局長らは「政府は、放射線量の高い地域に住む子どもや妊婦らをすみやかに避難させる必要がある」と訴えた。




☆Greenpeace urges Japan to evacuate town's children
(AFP通信)

http://news.yahoo.com/s/afp/20110609/sc_afp/japandisasteraccidentnucleargreenpeace

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/532.html

TOKYO (AFP) – Greenpeace called on Japan on Thursday to evacuate children and pregnant women from a town about 60 kilometres (40 miles) from the stricken Fukushima nuclear plant because of high radiation.

The environmental and anti-nuclear group said its own data from Fukushima town roughly matched that of the government, but that it drew radically different conclusions, especially on the health threat for children.

It demanded Japan's government "provide full financial and logistical support for the prompt evacuation of pregnant women and children living in high-radiation areas and conduct a full clean-up of contaminated areas."




佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピースの日本事務局長)
http://twitter.com/#!/gpjSato/status/77943559977840640
福島市内の公園をまわっています。子供が遊ぶ場所でこんな感じです。
http://lockerz.com/s/108433130


佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピースの日本事務局長)
http://twitter.com/#!/gpjSato/status/77951776711643137
福島市内の中学校に来ました。非常に高いです。
http://lockerz.com/s/108439577



佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピースの日本事務局長)
http://twitter.com/#!/gpjSato/status/77965041059631105
今は、通学路の脇を調べています。道の横ですが19.6マイクロシーベルトグリーンピースの福島市内の調査。
http://lockerz.com/s/108448260
http://lockerz.com/s/108448999



Murakami(福島市の産婦人科医師)
http://twitter.com/#!/kaosoh/status/78104643565142016
「公園内の測定値が国の暫定基準値を下回ったことから、利用制限を解除」
(注:PDFファイルである)
http://www.pref.fukushima.jp/j/monitaring.kouen0603.pdf
って、もはや公園で3.8を基準にしてどうすんだ!?
3.1μSv/hもある公園で遊ばせられっかっちゅーの!
柔軟性も主体性も責任感もまったくない福島県の行政に憤慨。




☆徹底追及 水産庁「魚は安全」捏造していた 国民の命と安全を何だと思っているのか (5月25日の週刊現代)
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/5692

環境NGOグリーンピースの海洋調査をオランダ政府が公式に申請してきたにもかかわらず、首相官邸には「風評被害の元凶」という認識しかない。「適正とは思えない」、つまり危険な数値が出た時も、政府として国民の健康を考えるのではなく、いかにして「反論できる体制をとる」かに腐心している。

(略)

もう一つの問題は、政府が捏造する安全説を、国からの情報に頼る新聞やテレビが検証しないことだ。過去にも、グリーンピースが3月下旬に「20km圏外にも数値が高い場所がある」と訴えていたにもかかわらず、どこも取り上げなかった。結局3週間以上放置された後、政府が飯舘村などを「計画的避難区域」に指定した経緯がある。


posted by はなゆー at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック