2011年06月13日

朝日新聞が「首相官邸による情報操作」に加担した疑い

☆不信任案、民主の造反拡大 首相は可決なら解散の意向
(6月2日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201106010836.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak47/msg/863.html

菅直人首相は不信任案が可決されれば衆院を解散する意向で、民主党は分裂の可能性が高まっている。


             ↓

長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80102342334230528
朝日の政治グループ次長が署名コラム(11日付け)で、自分は直接電話取材したが「(菅は)解散の覚悟はなかった」と書いている。「解散する意向」と官邸から「意図的に流されていた」とも。ところが、当の朝日は2日付けで「首相は解散意向」と報じている


長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80119827305480192
朝日の次長は「菅に解散意向がない」「解散の意思はない」と知っていながら、自分が紙面に関わっている朝日紙上では「解散意向」と報じたのか?そうなら「官邸の情報操作」と承知しながら、紙面を作っていたことになる。新聞の自殺行為だ。


長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80120438948241408
しかも、報道した後になって「あれは実は官邸の意図的な情報操作だったんだよ」なんて署名コラムで書くというのは、どういうことか?「オレは最初から知っていた」という自慢話か。それとも「あれは実は情報操作でした」という読者に対する言い訳か?


長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80121170111905792
この次長氏は「解散しなかったのは残念だ」という立場のようだ。つまり、菅は解散する意図がなかったけど、情報操作で解散風を吹かしていた。それは分かったうえで紙面で報じたけど、本当は解散するつもりがなかった。それが残念だ、と言っている。


長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80121762704146432
こうなると、朝日新聞は本当のことを報じなかったけど、本当の真意を知っているオレは、解散の覚悟がなくて残念だ、という話になる。菅に食い込んでいる自分の自慢話は分かった。だが、新聞の使命と官邸の情報操作に知っていながら荷担した責任はどうなるのか。まったく自覚がないようだ


長谷川幸洋(東京新聞の論説副主幹)
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/80122201403179009
あまりにひどい話で、私の理解で正しくないなら、ぜひ、そうと指摘してほしいところだ。これは朝日新聞の生命線にかかわる事態だぞ。私の理解が正しくないなら、またツイッターで私はちゃんと訂正なり、説明なりします

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posted by はなゆー at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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