2011年06月13日

世論調査のトリック「一番初めの選択肢が選ばれやすい傾向がある」

☆上杉隆氏 ウソと情報隠蔽で国民騙した枝野長官の責任は重い
(週刊ポスト6月24日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110613-00000012-pseven-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/924.html

読売の電話による世論調査では、「次の首相には、誰が最もふさわしいと思いますか。次に読みあげる11人の中から、1人だけ選んで下さい」との設問の後に、「1、枝野幸男」と彼の名前が筆頭に来ている(ちなみに2が岡田克也幹事長)。世論調査においては、一番初めの選択肢が選ばれやすくなる傾向があり、これも印象操作の一つなのだ。

【送料無料】輿論と世論

【送料無料】輿論と世論
価格:1,470円(税込、送料別)



posted by はなゆー at 21:39| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世論は良くも悪くも変わりやすい、嫌なことはイヤと発信、行動し続けることのみが、社会を変える力になります。
Posted by ペンペン at 2011年06月14日 06:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。