2011年06月14日

〔放射能〕日本の医師は低線量被曝や内部被曝に関する知識がない

434 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(内モンゴル自治区)[]
投稿日:2011/06/14(火) 00:21:26.63 ID:Skr5MOdNO

「チェルノブイリへのかけはし」の代表 野呂美加さんがおっしゃっていましたが、日本では内部被ばくの研究が禁止されているようです。

広島、長崎の原爆投下をしたアメリカが被爆者への補償をしなくてはいけなくなるからだと思います。内部被ばくの研究には予算がつかない、学会でも相手にされない、教授になれない、と事実上の兵糧攻めに会い、研究者がいなくなるそうです。

現在、小児科医をやっている先生も、大学で低線量被ばくや内部被ばくのことを一切学ばないそうです。ですから、鼻血が出ても、かぜがなかなか治らなくても、急に子どもの元気がなくなっても、「抵抗力が弱っているのでしょう」ぐらいしか診断ができないそうです。




469 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(岐阜県)[sage]
投稿日:2011/06/14(火) 05:15:41.55 ID:TH5FqDRS0

http://www.youtube.com/watch?v=RI4CbNbDlMU
矢ケ崎克馬琉球大名誉教授の話を聞く限り本当の話だと思う。

医者も内部被曝を考慮しないICRP基準で勉強するんだって。
それは第2次世界大戦後にアメリカが作った基準。



476 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[]
投稿日:2011/06/14(火) 08:53:11.61 ID:qO0GcJHq0
なるほどね。
もしかすると日本では、低放射線に関する症例は無いことになってるから、認定された処方もなく保険診療にならない → 収入にならない → 診断できない、の可能性?

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posted by はなゆー at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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