2011年06月14日

高速増殖実験炉「常陽」がある大洗原子力機構前の数値が不穏

東海アマ管理人
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/80475996981178368
11時十分頃 国道51大洗原子力機構前で測定器警報70cpm車中で出るはずない値 どさくさ紛れに放出してないか?大洗役場信用できず消防に通報



☆常陽
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E9%99%BD
常陽(じょうよう)は、茨城県東茨城郡大洗町にある日本原子力研究開発機構の高速増殖炉(実験炉)である。名前は茨城県の旧国名である常陸に由来する。

日本で最初の高速増殖炉であり、高速増殖炉の開発のために技術的経験を得ることを目的として建設された。その他、燃料・材料等の照射実験なども行われている。2007年にMARICO−2と呼ばれる照射試験用実験装置の上部が引きちぎられる事故が発生したため運転休止を余儀なくされている。

日本で2番目の高速増殖炉(実証炉)であるもんじゅの建設につながった。




17 :名無しさん@十一周年:
2011/04/17(日) 06:55:36.37 ID:vssyBLGq0 :
もんじゅだけじゃないよ。
茨城の常陽も異物が燃料の上に落ちて除去できないトラブルに嵌ってる。
こういう事実は極力国民に知らせないようにしてるよ。




264 :名無しさん@十一周年:
2011/04/17(日) 07:44:02.87 ID:4/kVZB0RO :

高速増殖実験炉「常陽」の事故とその重大性
(注:PDFファイルである)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/0901joyojiko.pdf

以下、要約。

事故は07年5月定期検査時に起こった。事故の発生は約6ヶ月後までわからなかった。

11月の燃料交換作業で操作不能が起こり、その原因調査で初めて損傷に気がついた。

破損の発生も、それに気がつかなかったことも、ナトリウムが水とちがって不透明なことが基本的要因となっている。その不透明さが、破損の調査自体も大変困難にした。

炉心上部機構の下面では制御棒案内管が曲げられ、冷却材の整流板が下へ垂れ下がっていた。照射実験装置の移動装置は引きちぎられたMARICO−2の上部(ハンドリングヘッド)を掴んだままの状態で、それを試料部とをつないでいた6本のピンはなくなっていた。数々の損傷の中でも制御棒のスムースな動作を妨げる案内管の損傷、原子炉容器内に散乱された固定ピンの行方は、安全上極めて重大な事態である。

同様の事故が「もんじゅ」で起こればどうなるだろうか。そもそも「もんじゅ」では、究極の事故=炉心崩壊事故対策として、ナトリウム液位を炉心上面が見えるところまで下げられない構造になっている。破損を見つけること自体できない。




posted by はなゆー at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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