2011年06月18日

セシウム茶輸出で静岡県知事が開き直って再度「安全宣言」を強行

※ 国際的には通用しないガラパゴスなローカルルールを振り回す「井の中の蛙」的な為政者の醜態。

              ↓


☆放射性物質 静岡産の緑茶からセシウム パリの空港で検出
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000067-mai-int

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/926.html

静岡県の川勝平太知事は18日「飲用茶にすれば本県の調査によると100分の1程度になり、10ベクレル程度となる。飲んでも全く問題ないものと考えている」と述べた。


posted by はなゆー at 21:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
        <大嘘団子3兄弟>
1)首都大学大谷浩樹:6/28茶業中央会広告冒頭:お茶は湯茶にすると1/80に放射能は薄まる。
2)川勝静岡知事定例記者会見:荒茶は飲む段階で、セシウムは数十分の1から100分の1に薄まるから大丈夫。
3)静岡県茶業研究センター調査7/8:飲用茶では、放射性セシウム量は荒茶の85分の1になりますので、お飲みいただいても健康への影響は心配ありません。
 
 ↑荒茶を”一人で最後まで飲んでいるなら”、お湯で薄めて飲んでいるだけでお茶のエキスと放射能は全く減っていない!新たに80倍量のお湯の中の放射能も加えられて逆に危険性が上がる。(感覚的には分かり辛いかも知れないが基本的な科学的事実である。)
今般の御用学者・知事・組合・試験場一体の恣意的な”健康軽視”の非科学的論拠は興味深いし非道なる政策である。(4年後に現れる健康障害の賠償ためこれらの証拠事実を残さねばならない)
Posted by Pluto at 2011年08月04日 08:29
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