2011年06月25日

「電力制度の大改革」を主張した経済産業省の官僚が事実上解雇された

☆経産省 古賀氏に退職打診 公務員制度改革などで民主批判
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000010-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/554.html

古賀氏は東京電力福島第1原発事故を受け、電力会社が猛反発する「発送電分離」などの電力改革を唱えたほか、5月20日に出版した著書で、事故を巡る政府の対応を批判しており、現職官僚による「内部告発」が引き金となった可能性が濃厚だ。

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ラベル:古賀茂明
posted by はなゆー at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悪いことは何でも官僚のせいにする人が多いようですが、このケースは明らかに「政治主導」ですね。

「経産省・古賀氏初の著書 「原子力ムラ」の実態迫る」
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/05/19/20110520k0000m040039000c.html
>また、昨年10月に参院予算委員会に政府参考人として出席した際、当時の仙谷由人官房長官が「彼の将来を傷つける」と恫喝(どうかつ)まがいの発言をしたことにも触れ、「どのような仕打ちが待っているのかゾッとした。その感覚は帰宅しても消えず、いまも時として鮮明に蘇(よみがえ)ってくる」と記している。
Posted by nekonekoneko at 2011年06月25日 14:25
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